神戸市-KOBE-


障害児支援事業の指定更新手続きについて(事業者向け)

最終更新日
2017年12月1日

児童福祉法の規定により、指定事業者は6年ごとに指定の更新を受けなければ指定障害児通所支援事業者及び障害児入所施設並びに*障害児相談支援事業者(以下「障害児通所支援事業者等」という。)としての効力を失うことになります。

*障害児相談支援事業者の指定更新手続きについては、「障害福祉サービス事業等の指定更新手続きについて(事業者向け)」をご参照ください。

障害児通所支援事業者及び障害児入所施設の指定更新については、
以下のとおり手続きをご案内しますので、サービスの継続を希望される場合は、必ず現在受けている指定の有効期間内に指定更新の手続きを行ってください。

提出書類

1.申請書チェックリスト
2.指定更新申請書(様式第1号の3、様式第1号の3の別紙)
3.質問兼告知書(チェックシート)
4.付表
  ※サービスの種類ごとに作成してください。
  ※多機能型については必ず付表6も作成してください。
5.従業者の勤務の体制及び勤務形態一覧表(参考様式1)
  ※サービスの種類ごとに作成してください。
6.誓約書・役員等名簿(参考様式11、参考様式11の別紙)
7.協力医療機関(参考様式12)

【様式】

※付表及び参考様式は、選択すると付表又は参考様式のすべて含まれているExcelがダウンロードされます。 それぞれ必要な帳票を選択し使用してください。

書類の作成手順

1.事業所ごとに指定更新申請書を作成し、必要事項を記入する。
2.指定更新申請を行うサービスの質問兼告知書(チェックシート)及び付表に必要事項を記入する。
3.質問兼告知書(チェックシート)の「確認事項」に変更があった場合には、必要な添付書類を作成・準備する。
4.従業者の勤務の体制及び勤務形態一覧表(参考様式1)、誓約書・役員等名簿(参考様式11、参考様式11の別紙)を作成する。
5.指定更新の対象が放課後等デイサービスである場合、指定申請時点又はその後の変更届により協力医療機関の届出を行っていない事業所は、協力医療機関(参考様式12)を作成する。
6.申請書チェックリストで確認し、必要書類一式を下記の提出先まで郵送する。
※申請書類は、正副各1部を作成し、副本は申請者において保管してください。

注意事項

1.必要書類を揃えたうえで郵送してください。書類がそろっていない場合は、受け付けできないことがありますのでご注意ください。
2.人員・設備基準等の基準を満たしていない場合は更新できません。
※神戸市では、一部独自基準を設けていますので、以下のページで確認してください。(平成25年4月1日施行)

3.質問兼告知書(チェックシート)の「確認事項」に変更があった場合には、あわせて変更届等の提出が必要です。

4.障害児通所・入所等給付費の請求に関して変更がある場合は、別途「障害児(通所・入所等)給付費算定に係る体制等に関する届出書」の提出が必要です。以下のページ「障害児支援に関する事業者指定申請手続きについて(事業者向け)」内の「障害児通所・入所等給付費算定届」の欄をご参照ください。

5.休止中の事業所については、休止中のままでは指定の更新を受けることはできません。指定の有効期間の満了をもって指定の効力を失うこととなりますので、指定更新を希望する場合は、有効期間内の事業再開1ヶ月前までに事業の再開届を提出したうえで、指定更新の手続きを行ってください。

申請期限

指定更新対象事業所には、届け出されている事業所所在地あてに神戸市からお知らせ文を送付します。通知文に記載された申請受付期限までに必要書類を提出してください。

提出先

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1
保健福祉局障害福祉部障害者支援課指定指導係
TEL(078)322-5232
FAX(078)322-6045

その他

1.申請受付後、審査を行い、基準を満たす事業者は指定障害児支援事業者等として指定を更新し、指定更新通知書を送付します。
2.審査のため、追加書類の提出を求める場合があります。
3.平成29年4月現在、本事業の指定更新に係る手数料は必要ありません。
4.指定更新の有効期間は原則として指定更新日から6年間です。指定通知書に有効期間が記載されていますので、有効期間満了までに指定更新の手続きを行う必要があります。