神戸市-KOBE-


「神戸市身体障害者診断指針」の一部改正について

最終更新日
2018年7月2日

じん臓機能障害の身体障害者手帳障害認定基準の改正について

平成30年4月より、じん機能障害の身体障害者手帳の障害認定基準を見直すという通知が厚生労働省からありました。

改正点

1.内因性クレアチニンクリアランス値を、12歳以上にも適用する。

2.3級、4級の認定の際には、eGFR値を適用することができる。

これらを受けて、神戸市の障害認定基準である「神戸市障害者診断指針」を一部改正します(平成30年4月1日施行)

加えて、「神戸市身体障害者診断指針」に掲載している、じん臓機能障害の診断書・意見書について、より適性かつ迅速な障害認定のため、様式を一部改正します。

意見公募手続きについて

神戸市行政手続き条例第37条第6項5号により、結果のみを公示します。

意見公募の結果について

上記のとおり、意見公募を行いませんでしたので、結果のみを公示いたします。

視覚障害の身体障害者手帳障害認定基準の改正について

平成30年7月より、視覚障害の身体障害者手帳の障害認定基準を見直すという通知が、厚生労働省からありました。

改正点

視覚障害の認定基準

「両眼の視力の和で認定」していたものから、「良い方の眼の視力で認定」することにする。

視野障害の認定基準

1.ゴールドマン型視野計による認定基準に加え、現在普及している自動視 野計でも認定可能になる。(認定基準の明確化)

2.視能率、損失率という用語を廃止し、視野角度、視認点数を用いたより明確な基準により認定する。

これらを受けて、神戸市の障害認定基準である「神戸市身体障害者診断指針」を一部改正します(平成30年7月1日施行)。

加えて、「神戸市身体障害者診断指針」に掲載している、視覚障害の診断書・意見書について、より適正かつ迅速な障害認定のため、様式を一部改正します。

意見公募手続について

神戸市行政手続き条例第37条第6項5号により、結果のみを公示します。

意見公募の結果について

上記のとおり、意見公募を行いませんでしたので、結果のみを公示いたします。

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