神戸市-KOBE-


精神保健及び精神障害者福祉に間する法律第38条の2第3項の規定に基づく報告に関する条例の施行規則の制定について

最終更新日
2008年3月27日

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律が改正されたことにより、同法第38条の7による改善命令等を受けた病院に、これまで義務付けられていなかった任意入院者の定期病状報告を条例により義務付けることができるとされました。この条例の施行に伴い、必要な規則を定めることとしました。

そこで、この施行規則を制定するにあたり、神戸市行政手続条例に基づいて、市民の皆さまのご意見を公募しましたので、意見公募の結果を公表いたします。

規則概要

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第38条の2第3項の規定に基づく報告に関する条例の施行規則の規定事項

報告内容

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律施行規則第20条の5に規定する事項

報告様式

別紙のとおり

報告時期

任意入院者が入院した日の属する月の翌月を初月とする同月以後の12月毎の各月又は市長が必要と認めるとき

意見提出期間 (意見募集は終了しました)

2008年1月23日(水曜)〜2008年2月22日(金曜)

意見公募の結果について

上記期間にご意見を公募いたしましたが、意見が提出されなかったので、意見公募の際に公示した概要案のとおり施行規則を制定いたします。

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。