神戸市-KOBE-


平成28年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)の実施について

最終更新日
2016年11月15日

障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、全国約2,400国勢調査調査区に居住する在宅の障害児・者等を対象に、生活実態とニーズを把握することを目的とする調査が厚生労働省により実施されます。
詳しくは、厚生労働省のホームページをご参照ください。

神戸市においては、厚生労働省の委託を受け、下記のとおり調査を実施します。

1 調査目的

厚生労働省において、障害者施策の推進に向けた基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。

2 調査対象

全国約2,400国勢調査調査区に居住する在宅の障害児・者等(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳所持者、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある者)を対象としています。

3 調査の実施日

平成28年12月1日(木曜)を調査日として実施します。

4 調査方法

1 調査対象地区の全世帯、および、アパートやマンションの管理人等の皆さまへ、事前に調査実施のお知らせを配布します。

2 神戸市の発行する調査員証を持った調査員が、平成28年12月1日(木曜)から平成28年12月22日(木曜)の間に調査対象地区の世帯を訪問し、調査対象者の有無を確認します。

3 調査対象者がいらっしゃる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します。

4 調査票は、原則として調査対象者ご本人が記入し、返信用封筒を利用して神戸市へ返信します。神戸市では、返信された封筒を未開封のまま厚生労働省へ提出します。
※調査票は、平成29年1月10日(火曜)までに神戸市へ返信してください。

5 調査結果

厚生労働省において集計を行い、その結果は生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)概況として公表される予定です。

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。