神戸市-KOBE-


同行援護・行動援護をお使いの皆様へ

最終更新日
2015年5月11日

 平成27年7月から基礎時間を下記のとおり毎月32時間から50時間へ拡充いたします。
 支給量の変更を希望される場合、変更申請書及びサービス等利用計画の提出が必要となります。

現在同行援護・行動援護をお使いの皆様には、5月中旬ころから案内文を送付させていただきますので、支給量の変更を希望される場合は、案内文に従って申請、書類の提出をお願いいたします。(提出については、案内文中にある提出期限をお守りくださいますようお願いたします。)

 

(平成27年7月〜)
障害者(18歳以上)50時間
障害児(小学生以上18歳未満)32時間
 
(現行)
障害者(18歳以上)32時間
障害児(小学生以上18歳未満)20時間※8月のみ32時間
 

基礎時間について

同行援護・行動援護の「支給対象となるサービス」は「社会生活上必要不可欠な外出」と「余暇等社会参加のための外出」です。
基礎時間を超えての支給決定は、「支給対象となるサービス」のうち、「社会生活上必要不可欠な外出」でのみ可能です。「余暇等の社会参加のための外出」は基礎時間内での支給決定となります。


現在50時間未満で支給決定を受けられている方は、50時間への支給量変更が可能になります。
すでに50時間以上の支給決定を受けており、現在の支給量から変更希望がない場合は、変更申請等は不要です。

基礎時間(50時間)を超えて、現在の支給量からの変更を希望される場合は、以前に聞取りを行っていた場合も「余暇等の社会参加のための外出」、「社会生活上必要不可欠な外出」両方の内容について聞取りが再度必要になりますのでご了承ください。

行動援護の支給量変更について

支給量を変更する場合、再度利用計画を作成する必要がございます。
今回の支給量拡充にあたって、支給量の変更を希望される場合は、お住まいの区の区役所へご連絡くださいますようお願いたします。

計画相談支援について

計画相談支援は平成24年4月より、障害者の方にとって必要なサービスをより安心して利用することができるように、新たに導入されたものです。
平成27年度からは、同行援護、行動援護、その他すべての障害福祉サービスを受けられる方全員がその対象となっております。

今回の基礎時間拡充につき、支給量の変更を希望される場合は、変更申請書と「サービス等利用計画」の提出が必要になります。
ご提出いただく書類は、状況により異なりますので、下記をご参考ください。

介護保険対象者で、ケアプランを作成されている方

ケアプランを作成されている方に関しては、ケアプランの写しの提出をもって、サービス等利用計画案の提出に替えることができます。案内文に同封の「介護保険対象者で、同行援護・行動援護をお使いの皆様へ(ケアプラン調査表)」でケアマネージャー名やその事業所についてご記入いただき、変更申請書と共にご提出ください。

セルフプランを作成されている方

今回変更する支給量の時間数に修正されたセルフプランと変更申請書をご提出ください。

現在の支給量が50時間未満の方で、今回50時間への支給量変更を希望される場合は、案内文同封の「セルフプランを作成されている方へ」(同意書)で、現在お預かりしているセルフプランに関して、希望支給量50時間への修正について同意していただきますと、セルフプランの改めてのご提出は不要となります。変更申請書と同意書又はご自身で修正されたセルフプランをご提出ください。

サービス等利用計画を作成されている方

変更申請書と「特定相談支援事業者・障害児相談支援事業者依頼(変更)届出書セルフプラン届出書」をご提出いただき、契約されている特定相談支援事業者へ連絡し、サービス等利用計画案作成を依頼してください。

これから計画相談支援を利用される方

変更申請書と「特定相談支援事業者・障害児相談支援事業者依頼(変更)届出書セルフプラン届出書」をご提出ください。

お問合せ先

同行援護・行動援護サービスの内容・支給量拡充に関する制度の内容について

保健福祉局障害福祉部障害者支援課
電話番号 078-322-5230
ファックス番号 078-322-6065

個別具体的な申請、提出書類について

お住まいの区の福祉事務所