神戸市-KOBE-


障害福祉サービスの利用者負担等に係る寡婦控除等のみなし適用について

最終更新日
2019年2月7日

 次の対象者の要件に該当する未婚のひとり親の方については、 障害福祉サービスの利用者負担等につきまして、寡婦(夫)の方と同様、寡婦(夫)控除のみなし適用の対象となる可能性があります。
 各サービスにおいて寡婦控除等のみなし適用を受けるためには、申請が必要となりますので、お住まいの区役所・支所で申請手続きを行ってください。

対象者の要件

現況日(所得を計算する対象となる年の12月31日)及び申請時点において、男女それぞれ各項目全てに当てはまる場合はみなし寡婦(夫)となります。

【女性】
 ・未婚の母で、現在婚姻をしていない。
 ・扶養親族(合計所得金額38万円以下)又は生計同一の子(総所得金額等が38万円以下)がいる。
【男性】
 ・未婚の父で、現在婚姻をしていない。
 ・生計同一の子(総所得金額等が38万円以下)がいる。
 ・合計所得金額が500万円以下である。

※上記の要件をみたし、かつ前年の合計所得金額が125万円以下である場合は、市町村民税非課税者とみなします。
※女性の場合で次の各項目全てに当てはまる場合は特別寡婦となります。
 ・扶養親族である子がいる。
 ・合計所得金額が500万円以下である。
※「現在婚姻をしていないもの」の「婚姻」には、事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含みます。

市町村民税へのみなし寡婦(夫)適用フローチャート

生活保護受給者(世帯)、市町村民税非課税者(世帯)は対象外です。また、みなし適用を実施しても、結果として負担上限月額等が変わらない場合があります。

対象事業 (取扱開始日 平成30年9月1日)

障害福祉サービス
障害児通所・入所支援事業
自立支援医療(精神通院医療)
自立支援医療(更生医療・育成医療)
補そう具費支給事業
日常生活用具給付等事業
障害者(児)移動支援事業(ガイドヘルプ)
重度障害児(者)入院時コミュニケーション支援事業
自動車改造費助成事業
在宅重症心身障害児(者)訪問看護支援事業
軽・中度難聴児補聴器購入費等助成事業
更生訓練費
生活サポート(自立支援ホームヘルプ・自立支援ショートステイ)
重度心身障害者介護手当  
特別児童扶養手当    ※平成30年8月1日施行
特別障害者手当      ※平成30年8月1日施行
障害児福祉手当      ※平成30年8月1日施行
福祉手当(経過的措置) ※平成30年8月1日施行

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。