神戸市-KOBE-


神戸婦人大学

最終更新日
2018年11月28日

大学の概要

大学の目的

女性が自らの生き方を発見し、社会のあらゆる分野における活動に参加及び参画するための基礎的な能力を身につけることを目的とします。

学長

神戸市長

学習期間

本科:3年制
研究科:2年制

募集定員

本科:160名
研究科:40名(申込人数によっては開講できない場合があります)

入学資格

本科:神戸市内在住または在勤の女性(過去に神戸婦人大学を卒業された方は除きます。)で、履修最終年まで継続して学習し、その成果を地域や社会に還元する意欲のあるもの。
研究科:過去に神戸婦人大学を卒業された方で、神戸市内在住または在勤の女性。
履修最終年まで継続して学習し、その成果を地域や社会に還元する意欲のあるもの。

再入学制度

過去に神戸婦人大学を卒業された(研究科卒業生を除く)神戸市内在住または在勤の女性を対象として、卒業時に履修していないコースの2年次に再入学できるチャンスです。
※講義は本科2年次・3年次と同じものを受講していただきます。
※受講料は年間33,000円(施設見学の入場料など別途参加費用が必要な場合があります)
※再入学制度と研究科進学のどちらか一方のみ選択することができます。

学習内容

標準学習単位数・受講料・学習日 など

2時間相当の学習を1単位とします。

 本科研究科
1年生2年生3年生1・2年生
 (合同)生活・健康コース文化・デザインコース生活・健康コース文化・デザインコース(グループ)
標準年間講義回数定員160名80名80名80名80名各40名
教養講義30単位            ×
コース講義(一部合同)  × 45単位50単位50単位※
グループ学習5単位
公開講義(選択講義)10単位10単位10単位10単位
40単位60単位60単位60単位
講義曜日・時間専門講義木曜日
10時〜12時
13時〜15時
(前期は午前のみ)
火曜日
10時〜12時
13時〜15時
※一部水曜日
水曜日
10時〜12時
13時〜15時
※一部火曜日
グループごとに学習
火曜日、水曜日のうち週1日
10時〜12時
13時〜15時
グループごとに学習
木曜日、金曜日のうち週1日
10時〜12時
13時〜15時
公開講義(選択講義)      原則土曜日 10時〜12時 13時〜15時
講義実施期間      前期:4月〜9月 後期:10月〜3月
年間受講料
(前期・後期の2回に分けて納入)
25,000円33,000円33,000円33,000円33,000円33,000円

※上記各学習には、別途参加費等が必要な場合があります。
※10分以上の遅刻3回につき、1単位を取得単位数から減ずるものとします。
※大学行事(歓迎交流会等)、市主催事業(男女共同参画推進月間行事等)等を単位認定します。 ただし、文化施設の鑑賞などによる文化認定講義については5単位を上限として認定します。単位として認められない場合もありますのでご注意ください。 
※研究科の標準学習単位は、2年生のコース講義・合同講義、公開講義の単位数に準じます。



休講

神戸市に、高潮・波浪警報以外の警報が、午前8時に発令されている場合には、神戸婦人大学の講義は午前・午後とも休講とします。またJR西日本より、当該授業日の午前の計画運休が前日に発表された場合、休講です。

修了要件

各学年の修了要件は次のとおりとします。

学年修了要件
1年生30単位以上の取得
2年生45単位以上の取得及び修了レポートの提出
3年生45単位以上の取得及び卒業論文の提出
研究科1年次の学習終了時における各テーマの中間報告及び卒業論文の提出

進級

  1. 所定の修了要件を満たした者は進級することができます。
  2. 2年生から3年生に進級する場合は、コースの変更を認めません。
  3. 研究科は、1年次の学習終了時に、各テーマにおける意見交換会において中間報告をすることで、2年次の学習に進むことができます。

卒業

所定の修了要件を取得した者について、卒業を認定し、卒業証書を授与します。

休学

やむを得ない理由により継続して学習することができなくなった場合は、最高2年間休学することができます。

復学

1.休学者は、休学期間内は復学することができます。ただし、休学期間を超過した場合は、復学資格を失います。

2.復学の時期は、新学年の開始時とし、学年途中の復学は認めません。

退学

次に該当する者は、退学とします。

  1. 指定された期日までに、受講料を納付しなかった場合。
  2. 入学申込書に虚偽の記載があることが判明した場合。
  3. 大学の秩序を乱し、学生としての本分に反した行為を行った場合。
  4. 学生が退学を希望し、退学届を提出した場合。 
  5. その他、学長がやむを得ないと認める場合。