神戸市-KOBE-


神戸婦人大学

最終更新日
2016年12月27日

大学の概要(平成29年度)

大学の目的

女性が自らの生き方を発見し、社会のあらゆる分野における活動に参加及び参画するための基礎的な能力を身につけることを目的とします。

学長

神戸市長

学習年限

本科:3年制
研究科:2年制

募集定員

本科:160名
研究科:40名(申込人数によっては開講できない場合があります)

入学資格

本科:平成29年4月1日現在満67歳以下(昭和24年4月2日以降に生まれた方)で、神戸市内在住又は在勤の女性(過去に神戸婦人大学を卒業された方は除きます。)
研究科:過去に神戸婦人大学を卒業された方で、神戸市内在住又は在勤の女性

再入学制度

平成29年4月1日現在満70歳以下(昭和21年4月2日以降に生まれた方)で、過去に神戸婦人大学を卒業された神戸市内在住または在勤の女性を対象として、卒業時に履修していないコースの2年次に再入学できるチャンスです。
※講義は本科2年次・3年次と同じものを受講していただきます。
※受講料は年間33,000円(施設見学の入場料など別途参加費用が必要な場合があります)

学習内容

本科

  1. 1年生では、教養講義及び公開講義を受講する。
     
    コース学習分野
    教養講義健康・スポーツ、医療・福祉・介護、文化、観光、デザイン、消費・経済・情報、環境、ボランティア、行政・司法、コミュニケーション 等
    公開講義時事問題、歴史、古典、心理学、国際問題、 等
    幅広い分野について学習する。
  2. 2年生では、生活・健康コース、文化・デザインコースに分かれてコース講義・合同講義及び公開講義を受講します。また、グループに分かれてグループ学習もあわせて行います。
    コース学習分野
    生活・健康コース消費・経済・情報、環境、健康・スポーツ、医療・福祉・介護 
    文化・デザインコース文化、観光、デザイン
    共通コミュニケーション、健康、社会保障 等
  3. 3年生では引き続き2年生のグループにおいてグループが選んだテーマについて調査・研究を行い、卒業論文を作成・発表します。また、公開講義を受講できます。
     

研究科

グループにおいてグループが選んだテーマについて調査・研究を2年間行い、卒業論文を作成・発表します。また、2年生が受講する講義から、テーマに関係する講義を50講義を限度として受講できます。また、公開講義を受講することができます。

標準学習単位数(学習時間数)

  1. 2時間相当の学習を1単位とする。
  2. 各学年の標準学習単位数(学習時間数)は次のとおりとする。
     1年生 教養講義 30単位(60時間)
     公開講義(1、2、3年生共通の講義) 10単位(20時間)
     合計 40単位(80時間)
     2年生 コース講義・合同講義 45単位(90時間)
     グループ学習  5単位(10時間)
     公開講義(1、2、3年生共通の講義) 10単位(20時間)
     合計 60単位(120時間)
     3年生 グループ研究・合同講義 50単位(100時間)
     公開講義(1、2、3年生共通の講義) 10単位(20時間)
     合計 60単位(120時間)
    ※研究科の標準学習単位は、2年生のコース講義・合同講義、公開講義の単位数に準じます。    

・上記各学習には、別途参加費等が必要な場合があります。  
・大学行事(歓迎交流会等)、市主催事業(男女共同参画推進月間行事等)等を単位認定します。 ただし、文化施設の鑑賞などによる文化認定講義については5単位を上限として認定します。
 単位として認められない場合もありますのでご注意ください。


学習日時

  1. 1年生の学習曜日及び学習時間は原則として次のとおりとします。
    【前期(4月〜9月)】
    内容学習曜日学習時間
    教養講義木曜日10時〜12時
    【後期(10月〜3月)】
    内容学習曜日学習時間
    教養講義木曜日10時〜12時
    13時〜15時
        
  2. 2年生の学習曜日及び学習時間は原則として前期、後期とも次のとおりとします。     
     内容学習曜日学習時間
    生活・健康コース火曜日10時〜12時
    13時〜15時
    文化・デザインコース水曜日
    合同講義火曜日、水曜日
  3. 3年生はグループごとに学習し、学習曜日および学習時間は原則として前期、後期とも次のとおりとします。
    学習曜日学習時間
    火曜日、水曜日のうち週1日10時〜12時
    13時〜15時
  4. 研究科はグループごとに学習し、学習曜日および学習時間は原則として前期、後期とも次のとおりとします。
    学習曜日  学習時間
    木曜日、金曜日のうち週1日                           10時〜12時
    13時〜15時
  5. 公開講義は原則として土曜日に実施します。     
  6. 10分以上の遅刻3回につき、1単位を取得単位数から減ずるものとします。
  7. 休講
    台風の接近に伴い兵庫県南部(阪神)に、暴風警報・大雨警報・洪水警報のいずれかが、午前7時に、発令されている場合には、神戸婦人大学の講義は午前・午後とも休講とします。

受講料

  1. 平成29年度の受講料は次のとおりとします。
    学年受講料
    1年生年額25,000円
    2年生年額33,000円
    3年生年額33,000円
    研究科年額33,000円
  2. 受講料は、神戸市の発行する納付書により、前期、後期の2回に分けて、所定の期間内(前期4月30日、後期10月31日)に納入します。 
     

修了要件

  • 各学年の修了要件は次のとおりとします。
    学年修了要件
    1年生30単位以上の取得
    2年生45単位以上の取得及び修了レポートの提出
    3年生45単位以上の取得及び卒業論文の提出
    研究科1年次の学習終了時における各テーマの中間報告及び卒業論文の提出

     

進級

  1. 所定の修了要件を満たした者は進級することができます。
  2. 2年生から3年生に進級する場合は、コースの変更を認めません。
  3. 研究科は、1年次の学習終了時に、各テーマにおける意見交換会において中間報告をすることで、2年次の学習に進むことができます。
     

卒業

所定の修了要件を取得した者について、卒業を認定し、卒業証書を授与します。

休学

やむを得ない理由により継続して学習することができなくなった場合は、最高2年間休学することができます。

復学

  1. 休学者は、休学期間内は復学することができます。ただし、休学期間を超過した場合は、復学資格を失います。
  2. 復学の時期は、新学年の開始時とし、学年途中の復学は認めません。
     

退学

次に該当する者は、退学とします。

  1. 指定された期日までに、受講料を納付しなかった場合。
  2. 入学申込書に虚偽の記載があることが判明した場合。
  3. 大学の秩序を乱し、学生としての本分に反した行為を行った場合。
  4. 学生が退学を希望し、退学届を提出した場合。 
  5. その他、学長がやむを得ないと認める場合。
     

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