神戸市-KOBE-


配偶者等からの暴力(DV)対策

最終更新日
2016年3月25日

配偶者からの暴力(DV)対策

DV予防啓発リーフレットを紹介しています。(バナーをクリックすると、リーフレットをご覧いただけます。)

配偶者、恋人からの暴力に関する相談窓口

配偶者、恋人からの暴力にお悩みの方は、下記の相談窓口までご連絡ください。
(お電話番号をよくお確かめの上、おかけいただきますようにお願いいたします。)

DVに関する総合的な相談をしたいとき
 神戸市配偶者暴力相談支援センター
(女性のためのDV相談室)
兵庫県配偶者暴力相談支援センター
(兵庫県女性家庭センター)
受付日毎日(12月28日〜1月4日を除く)毎日
受付時間9時〜17時9時〜21時
連絡先(078)382-0037(078)732-7700
 
一時保護に関する相談や児童扶養手当・生活保護などの福祉施策の相談をしたいとき
最寄りの福祉事務所(区保健福祉部)受付日受付時間
東灘   (078)841-4131
灘     (078)843-7001
中央   (078)232-4411
兵庫   (078)511-2111
北     (078)593-1111
北神   (078)981-1748
長田   (078)579-2311
須磨   (078)731-4341
北須磨  (078)793-1313
垂水   (078)708-5151
西     (078)929-0001
月曜〜金曜(祝日を除く)8時45分〜17時15分
 
生命や身体への危険を感じたとき
 兵庫県警察本部
ストーカー・DV相談
兵庫県警察本部
レディースサポートライン
緊急時は「110番」!
受付日毎日月曜〜金曜毎日
受付時間 24時間対応9時〜17時 24時間対応
連絡先(078)371-7830(078)351-0110 
 
こころやからだの悩みや就業について相談したいとき(女性が対象)
 神戸市男女共同参画センター
(あすてっぷKOBE)
女性のための相談室(電話相談)
兵庫県男女共同参画センター
(イーブン)
女性のための相談(電話相談)
受付日火曜〜日曜(祝日を除く)月曜〜土曜(祝日を除く)
受付時間10時〜12時、13時〜15時9時30分〜12時、13時〜16時30分
連絡先(078)361-8361 
 
児童虐待など子どもに関する相談をしたいとき
 神戸市こども家庭センター神戸市こども家庭センター
子ども虐待(夜間休日−通報相談)ダイヤル
受付日月曜〜金曜(祝日を除く)左記以外の時間帯
受付時間8時45分〜17時30分
連絡先(078)382-2525(078)382-1900
 
DV被害女性を支援する民間支援団体
 ウィメンズネット・こうべフェミニストカウンセリング神戸W・Sひょうご
受付日月曜・水曜・金曜月曜(祝日を除く)木曜
受付時間10時〜16時13時〜16時12時〜17時
連絡先(078)731-0324(078)360-5030(078)251-9901
 
外国語による相談窓口
 神戸国際コミュニティセンター
Kobe International
Community Center
兵庫県国際交流協会
外国人県民
インフォメーションセンター
Hyogo International
Association
Information and Advisory
Service Center
NGO神戸外国人救援ネット
NGO Network for Forigners'
Assistance Center(GQ net)
アジア女性自立プロジェクト
Asian Women's
Empowerment Project(AWEP)
受付日月曜〜金曜(祝日を除く) Mon.〜Fri.月曜〜金曜(祝日を除く)
Mon.〜Fri.
金曜 
Fri.
水曜 
Wed.
受付時間10時〜12時、13時〜17時9時〜17時13時〜20時11時〜16時
連絡先(078)291-8441(078)382-2052(078)232-1290(078)734-3633
対応言語○英語・中国語(月曜〜金曜)
○韓国・朝鮮語(金曜)
○スペイン語・ポルトガル語(火曜・木曜)
○ベトナム語(月曜・水曜)
○フィリピノ語(水曜)
○英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語○英語・スペイン語・ポルトガル語・フィリピノ語(13時〜20時)
○中国語(13時〜18時)
○英語

DVとは

 DVは、配偶者や恋人など親しい関係の中で、暴力を用いて相手を支配(コントロール)することを言い、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害です。DVにおける暴力には、殴る、蹴るといった身体的な暴力だけではなく、精神的な暴力なども含まれます。被害者の多くは女性です。

ストップDV配偶者、恋人等からの暴力には、以下のようなものがあります。

○身体的暴力
 殴る、ける、引きずりまわす、突き飛ばす、首をしめる   など

○身体・生命に危害を加えると脅迫する行為を伴う暴力
 身体・生命に危害を加えるという害悪を予想させる言動、「(言うことをきけ。でなければ)殴るぞ」や「殺すぞ」と脅す、怒鳴る  など

○心理的(精神的)暴力
 大声で怒鳴る、「おまえはばかだ」と自尊心をおとしめる、「おれの言うことをきかなかったらどうなるか、わかっているだろうな」と脅す、無視する、相手が大切にしているものを壊す、ののしる  など

○社会的暴力
 交友関係や電話、メールなどを細かく監視する、実家とのつきあいを制限する、外出させないなど、行動を制限し、社会との接触を遮断し隔離する行為  など

○経済的暴力
 生活するために必要不可欠なお金を渡さない、「誰のおかげで食べられるんだ」と言う、お金を取り上げる、貯金を勝手に使う  など

○性的暴力
 性的欲求を満たすための対象として相手を位置づけ、同意のない性(的)行為を要求する、中絶を要求する、避妊に協力しない、無理やりポルノなどを見せる  など

※上記の暴力のうち「身体的暴力」と「身体・生命に危害を加えると脅迫する行為を伴う暴力」は保護命令の対象となります。

DVチェックリスト

 パートナーから下記のようなことをされていませんか?

身体的暴行

□殴る、蹴る
□物を投げつける
□身体を傷つける可能性のある物で殴る
□刃物などを突きつける
□髪をひっぱる、突き飛ばす、首を絞める
□熱湯をかける(やけどさせる)

心理的攻撃

□大声でどなる、ののしる、物を壊す
□何を言っても長時間無視し続ける
□ドアを蹴ったり、壁に物を投げつけたりして脅す
□人格を否定するような暴言を吐く
□暴力行為の責任をパートナーに押し付ける
□子どもに危害を加えるといって脅す
□SNSなどで誹謗中傷する
□交友関係や電話・メールを細かく監視する
□行動や服装などを細かくチェックしたり、指示したりする
□家族や友人との関係を制限する
□他の異性との会話を許さない

経済的圧迫

□生活費をわたさない
□デート費用など、いつもパートナーにお金を払わせる
□お金をかりたまま返さない
□パートナーに無理やり物を買わせる

性的強要

□無理やり性的な行為を強要する
□見たくないのに、ポルノビデオやポルノ雑誌を見せる
□避妊に協力しない
□中絶を強要する

注:例示した行為は、相談の対象となり得るものを記載したものであり、すべてが配偶者暴力防止法第1条の「配偶者からの暴力」に該当するとは限りません。

このチェックリストは、「パートナーや恋人からの暴力に悩んでいませんか。」(政府広報オンライン)の情報に基づいてます。

DV被害者支援活動補助金交付要綱

 市では、民間のDV被害者支援団体が行っているシェルターの設置、運営及び、DV被害者の関係機関への同行援助といった被害者支援活動に対し補助金を交付しています。

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