神戸市-KOBE-


敬老優待乗車制度(敬老パス)の内容について

最終更新日
2016年10月1日

高齢者の外出を支援し、社会参加の機会を持つことができるよう敬老パス(ICカード)を交付します。

1.対象者と対象交通機関

対象者

市内に住所を有する満70歳以上の方
※ただし、心身障害などにより福祉パス・タクシー利用券・自動車燃料費助成を受けている方は除く。

対象交通機関

2.交付方法

満70歳になられる前に申請書を郵送します。
※福祉パス、タクシー利用券・自動車燃料費助成決定通知書をお持ちの方は除く。
申請された方は、満70歳の誕生日の前月下旬にご住所地へ郵送します。
※ただし、申請が遅れた方については、郵送が遅れる場合があります。

3.乗車毎の利用者負担額と敬老パス(ICカード)の使い方

乗車毎の利用者負担額(利用者負担額は小児料金を基本としています。)

・地下鉄、ポートライナー、六甲ライナー 小児料金/回
・バス 110円を上限とした小児料金/回
(例)210円未満の区間の場合
170円の区間に乗車した場合⇒90円/回(小児料金)

※平成26年4月1日から消費税率が8%に引き上げられることに伴い、各交通機関の運賃が改定されましたので、敬老パスの利用者負担額は運賃改定後の小児料金(バスは110円を上限)となります。

敬老パス(ICカード)の使い方(料金の支払い方)

敬老パスは、最長10年間、継続して利用いただけます。

毎年の交換は必要ありません。

4.所得の少ない(非課税世帯かつ本人の年収が120万円以下)方について

所得の少ない方には、敬老パスに加え、年間6枚の敬老無料乗車券引換券を発行し、年30,000円分の無料乗車券を交付しています。対象になる方には、毎年9月上旬に個別に通知します。
※本人の年収とは、公的年金等の収入と合計所得金額の合計です。

5.利用回数の多い方について

利用回数の多い方については、敬老パスに加え、希望者に対し、敬老パス適用事業者の特定の定期券を通常の販売料金の半額で購入することができます。

6.敬老パスの乗車実績について

敬老優待乗車制度検討懇話会