神戸市-KOBE-


神戸市立和光園

最終更新日
2013年3月14日

和光園外観平成7年1月17日の阪神・淡路大震災により全壊した養護老人ホーム並びに救護施設の神戸市立和光園の再建とともに、近隣の板宿町にあった軽費老人ホーム「神戸市立福寿荘」をケアハウスとして機能転換したうえで合築を行いました。
神戸市における生活支援の施設として社会福祉の一翼をになっています。




※ホームページ上の花の写真は、和光園の園庭や施設内で撮影したものばかりです。
  園芸クラブが丹念に育てた花や、地域の皆様からいただいた切花など、一年中花の香りが絶えない和光園です。

基本方針

 社会福祉法の基本理念である「利用者が心身共に健やかに育成され、またその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう支援する」ため、利用者の主体性を尊重するなか、いき甲斐をもって共同生活を営み、やり甲斐をもって地域活動に参加するなど、自らの健康管理と日常及び社会生活自立のための取組みを援助し、もって市民福祉に貢献します。

運営方針

和光園の花7(1) 利用者の自立支援を促進するため、適切なサービスを提供し、園内行事や地域奉仕活動への計画的な取組みとその定着化により、日常及び社会生活の充実を図ります。
(2) 福祉サービスの提供者として施設の安全衛生と職員の資質向上を図るため、防災・感染対策をはじめ、各種専門研修への参加やコンプライアンス研修等を計画し、業務の改善を促進します。
(3) 地元自治会、学校等との交流や地域活動との連携を図り、地域福祉を重視した施設運営を心掛けます。また、積極的に介護等の体験、施設実習生を受け入れ、人材育成等社会福祉の向上に寄与します。

沿  革

和光園の花11926年1月 神戸市立救護院として開設される (養護・救護)
1946年4月 神戸市立和光園 養護老人ホーム・救護施設として認可を受ける
1952年5月 軽費老人ホーム神戸市立福寿荘として開設される(ケアハウス)
1995年1月 阪神淡路大震災により被災
2000年4月 施設を合築し、神戸市立和光園として、運営開始
         救護施設・養護老人ホーム・ケアハウス 

施設内容

敷地面積 約9,100平方メートル
延床面積 6,658平方メートル
構造    鉄筋コンクリート造5階建 一部3階建 1棟
設備    食堂、談話コーナー、集会室、相談室、医務室、男女浴室、洗濯室、エレベーター等

定   員

和光園の花2養護老人ホーム(定員80名)
救護施設(定員50名)
ケアハウス(定員50名)
 
3施設の合計180名

協力医療機関

和光園の花3医療法人一高会
    『 野村海浜病院 』
       神戸市須磨区須磨浦2丁目1-41
                TEL 078(731)6471

医療法人
    『 八十嶋病院 』
       神戸市須磨区飛松町5丁目2-1
                TEL 078(731)3151

個人情報の取り扱いについて

苦情の受付について

和光園では、入所者様・ご家族で苦情等のある場合は、いつでも申し出ることができます。
     ○ 苦情受付担当者    副園長  
     ○ 苦情解決責任者    園長  

  《第三者委員》
   直接第三者委員に苦情を申し出ることもできます。
     ○ 神戸安心サポート委員会
               (Tel271−3740)

  《兵庫県運営適正化委員会》
   園での解決策に納得できない場合は、
    ○兵庫県運営適正化委員会(Tel242−6868)への申し立てもできます。

アクセス 所在地・地図

和光園の花4神戸市立和光園
 〒654−0006 神戸市須磨区養老町1丁目8−30
 電話番号 078−731−0383
 FAX番号 078−739−6174

<公共交通機関ご利用の場合>
  神戸市営地下鉄・山陽電車「板宿」駅下車徒歩15分

<お車の方>
  阪神高速「月見山」IC
  第2神明「須磨」IC   下車
  県道22号線を東へ5分
  「大田町」交差点から県道21号線を北進
  「禅昌寺前」交差点を右へ、一方通行に添って南下2分
  「和光園」看板を左へ曲がる

和光園での生活について

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