平成29年度「駅ホームでの声かけ・見守り促進キャンペーン」の実施について

最終更新日
2017年5月24日

神戸市交通局では、国土交通省及び鉄道事業者等(85社局、3団体)と連携し、平成29年5月24日から7月下旬までの2ヶ月間「駅ホームでの声かけ・見守り促進キャンペーンを実施します。
このキャンペーンは、目の不自由な方の駅ホームからの転落事故防止に向けて、鉄道利用者に、声かけや見守りの重要性を伝え、実施の行動(声かけ、誘導案内、見守り)へと繋げていくことを目的とするものです。

キャンペーン期間

平成 29 年 5月 24 日(水) 〜 7月 23 日(日) の 2ヶ月間

キャンペーン内容

平成29年度「駅ホームでの声かけ・見守り促進キャンペーン」 国土交通省では 、平成 28 年 8月の 東京メトロ 銀座線 ・青山一丁目駅における視覚障害者の方の転落死亡事故を受けて、「駅ホームにおける安全性向上のため検討会」 を設置し、ハード・ソフト両面における対策をとりまとめました。
 とりまとめでは、ソフト対策の一つとして、旅客による声かけや誘導案内の促進、いわゆる歩きスマホ等の迷惑行為を行わないようにするための啓発活動を行っていくことが盛り込まれたところです。
 これを踏まえ、鉄道事業者等(85社局、3団体)と連携し、駅構内や車内で「ポスター」の掲出を行うなどキャンペーンを実施します。