神戸市営地下鉄駅構内での「神戸市歌」放送

最終更新日
2012年10月15日

市民の歌として親しまれている「神戸市歌」は昭和26年に制定されました。
歌詞は、国際港都にふさわしく、雄大にして建設的な格調をもつ内容です。
みなさまにお聞きいただく機会の一つとして、市営地下鉄の駅構内でも放送しています。

西神・山手線では、「三宮駅」において、9時から16時の毎時00分に放送してます(12時00分は合唱バージョンを放送)。
海岸線では「三宮・花時計前駅」「ハーバーランド駅」「新長田駅」において、9時から18時の毎時00分に、その他の駅では9時、12時、15時、18時の毎時00分に放送しています。

神戸市歌(歌詞)

1.朝雲(あさぐも)あがれり 光のうずに 伸びゆくいらかの 虹こそかかれ
 伝統つとに時代に先駆く 絵巻とひろがる 歴史の都
 栄(は)えあれ神戸 神戸 神戸 われらひらかん

2.潮の香揺れひく 汽笛のすえに 七つの海原 幸(さち)よぶかどで
 躍進きょうぞ 時代に勢(きお)えり 名だたる海港 世界の都
 栄(は)えあれ神戸 神戸 神戸 われら興(おこ)さん

3.山脈(やまなみ)明(あ)かれり 呼交(よびこ)う声に こころもはずみて いそしむところ
 産業まさに 時代に羽ばたく 花咲き匂える 文化の都
 栄えあれ神戸 神戸 神戸 われらたたえん