近畿の駅百選

最終更新日
2006年9月29日

第3回「近畿の駅百選」に西神・山手線「西神中央駅」が認定されました

明治5年(1872年)10月14日、新橋〜横浜間に日本で最初の鉄道が開通しました。平成6年より、この日を「鉄道の日」として定め、鉄道の発展を祝うとともに、国民の関心を高めるよう、全国各地で行事やイベントを開催しています。その一環として、平成12年度から近畿地区では、「近畿の駅百選」が行われています。

「近畿の駅百選」は、近畿地区2府4県(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県)にある、鉄道・軌道・モノレール・ケーブルの駅を対象に、特色のある駅、自慢したい駅、好きな駅などを広く募集し、1年間で25駅程度、4年間で100駅を認定していくものです。

今回選定された西神・山手線「西神中央駅」は、神戸市営地下鉄では、昨年認定された海岸線「みなと元町駅」に続き2駅目となります。

西神・山手線「西神中央駅」

第3回「近畿の駅百選」認定

西神中央駅

選定理由

駅舎のドーム型コンコース屋根にステンドグラスを設置するなど、「太陽と緑」をテーマとしたヨーロピアンデザインの駅。

海岸線「みなと元町駅」

第2回「近畿の駅百選」認定

みなと元町駅

選定理由

東京駅と同じ辰野金吾の設計によるフリー・クラシック様式の
旧大林組神戸支店の外壁を出入口に再利用した駅