「路面電車を考える会」神戸市電100周年祝賀イベントに参加しました!

最終更新日
2017年8月28日

 平成29年7月30日(日)に、広島の路面電車愛好団体「路面電車を考える会」の主催による、神戸市営交通開業100周年祝賀イベントが広島市内で開催されました。
 この催しは、平成29年8月1日に開業100周年を迎える神戸市営交通を広島から祝福しようという思いで企画され、イベント当日は、今も現役車両として広島市内で稼働している元神戸市電の車両2両の貸切運行のほか、車両撮影会が催されました。
 神戸市交通局からは高速鉄道部地下鉄車両担当の小野部長、同地下鉄車両課担当係長の植前係長の2名が参加し、かつての神戸市電から譲渡された車両に乗車し、久元神戸市長からのあいさつ文を読み上げました。
 車内では、当日の参加者のみなさまの間で、路面電車の歴史や車両の特徴などの話題を語り合ったほか、市電車両をバックに記念写真の撮影が行われました。
 路面電車を考える会の皆様、このたびは暖かいお招きをいただきまして、本当にありがとうございました!!


2両の現役車両昭和46(1971)年の神戸市電廃止後、神戸市からは29両が広島電鉄へ移籍しました。そのうち2両はいまも現役で稼動しています。


ヘッドマーク車両前面では、手づくりのヘッドマークで神戸市営交通100周年をお祝いいただきました。


市長あいさつ文読み上げ今も現役で運行する車両に乗車。車内では、小野哲温部長が神戸市長あいさつを読み上げました。


市電前で記念写真車庫では路面電車を考える会の皆様と記念写真を撮影。路面電車の話題に花が咲きました。