神戸市営交通100周年記念事業について

最終更新日
2017年12月27日

なつかしの写真 市街電車が神戸のまちを初めて走ったのは明治43年(1910年)のことで、市電の前身である神戸電気鉄道株式会社により、春日野道から兵庫駅間(約5.9km)において開業しました。その後神戸市が事業を継承し、大正6年(1917年)8月1日に神戸市電気局として発足して以来、神戸の街の発展とともに100年に渡り地域に密着した「市民の足」として皆様に日々ご利用いただき、このたび平成29年8月1日に100周年を迎えました。

 交通局では、これまで市営交通をご利用いただいているお客様への感謝の気持ちを発信するとともに、交通事業に対する関心・理解を深めていただき、市バス・地下鉄の利用促進につなげるため、記念事業を展開してまいります。

トピックス

神戸市営交通100周年記念事業に対する寄附を受け付けます(ふるさとKOBE寄附金制度)【終了いたしました】

1.事業名
  神戸市営交通100周年記念事業
2.寄附申込開始
  平成29年4月3日(月曜)から
3.返礼品
(1)1万円以上3万円未満
市電をデザインした「市バス・地下鉄共通NEWUラインカード(1,000円券)」と平成30秋頃に実施予定の「新型車両試乗会」の参加券をセットで。
(2)3万円以上
神戸市交通局が初めて販売する「鉄道コレクション(1000形車両)」(3両セット)と平成30年秋頃に実施予定の「新型車両試乗会」の参加券をセットで。限定300セット。

※「新型車両試乗会」の参加券については、新型車両の導入スケジュールの詳細が明らかになり次第お送りいたします。
※「市バス・地下鉄共通NEWUラインカード(1,000円券)」については、平成30年3月末頃発送の予定です。

神戸市営交通100周年記念ヘッドマーク・バスマスクの掲出

 神戸市交通局では、平成29年8月1日に神戸市電の開業より数えて100周年を迎えます。そこで、市営交通100周年特別企画の第1弾となる「市電デザイン列車」の運行に合わせて、3月13日から、記念ロゴマークを掲載したヘッドマーク、バスマスクを地下鉄・バスに装着し、100周年のPRを行います。

神戸市営交通100周年記念関連イベントの実施

 交通局では、平成29年8月に市営交通開業100周年を迎えることから、これまで市営交通をご利用いただいているお客様への感謝の気持ちを発信するとともに、交通事業に対する理解・関心を深めていただき、市バス・地下鉄の利用促進につなげていくため、以下の通り記念イベントを実施してまいりました。

100年のあゆみ

下記URLにて、100周年記念パンフレット・記念動画を公開しています。

 
 

電気事業市営記念花電車1917(大正6)年8月1日 「神戸市電気局」を創設
市営として発電、配電及び市街地路面電車事業を開始


市営当初のバス車両1930(昭和5)年9月16日 市営バス事業を開始

市電廃止1971(昭和46)年3月13日 市電路線(路面電車事業)全線廃止

市営地下鉄開業式典1977(昭和52)年3月13日 地下鉄西神線(名谷〜新長田)営業開始

市営地下鉄全線開通式典1987(昭和62)年3月18日 地下鉄西神・山手線全線開通

地下鉄海岸線開業2001年(平成13)年7月7日 地下鉄海岸線営業開始

2017(平成29年)8月1日 神戸市営交通100周年

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