神戸市内を走る色々な市バス

最終更新日
2017年8月4日

神戸市内を走る色々な市バスをご紹介します。

花バスデザインラッピングバス

100周年記念花バスデザインラッピングバスの画像 神戸市営交通100周年を記念し、「花バスデザインラッピングバス」が市内を営業運行しております。
詳細は下記リンク”花バスデザインラッピングバスの運行について”のページをご覧ください。

37系統小型(ワンステップ)バス

37系統小型ワンステップバスの画像 東灘区の行事・観光スポットを描いた小型(ワンステップ)バスです。
運行路線は37系統で、「JR甲南山手」-「阪急御影」-「御影上ノ山」-「JR甲南山手」を運行しております。

小型(ノンステップ)バス

小型ノンステップバス(ポンチョ)の画像 東灘区及び灘区内を走る小型ノンステップバスです。
運行路線は、26系統、37系統、102系統、103系統で運行しております。


ボンネットバス(こべっこ2世号)

ボンネットバス(こべっこ2世号)の画像 まず、昭和31年に登場したボンネットバス(こべっこ号)は、路線バスとしての引退後は、イベントなどで活躍しておりました。しかし、こべっこ号の老朽化に伴い、平成5年に中型トラックを改造して後継のボンネットバスとして登場したのがこべっこ2世号です。このバスは、全て手作りで製作されました。
 当初は、自家用ナンバーで路線営業以外のイベント等で活躍しておりましたが、平成12年に営業用ナンバーへ変更を行い、臨時の路線営業などの多様な活躍ができるようになりました。
 そして、製造から満12年が経過する平成18年度以降は、ディーゼルエンジンに対する排ガス規制の関係で公道を走ることが出来なくなるのに伴い、平成18年1月にディーゼルエンジンから排ガス規制をクリアできる圧縮天然ガス(CNG)エンジンへの改造が行われました。
 現在は、中央営業所に在籍し、主に神戸まつりをはじめ交通局が主催するイベントで活躍しています。