市バスのデザイン

最終更新日
2014年6月13日

 市バスの車体のカラーは緑と白の2色を採用しております。白色は純白色で、これは神戸市街の清潔感を表現したものであり、緑色はローングリーン(深緑色)で、これは緑したたる背山(六甲山等)をイメージするものとして採用しております。
 また車体のデザインとしては、車体前後面に神戸市章を構成する2個の半円をアレンジし、車体両側面に大楠公の旗印(菊水)の水の流れがイメージされております。
 このデザインは、昭和28年に市バスの車体の標準仕様を詳細に決めるのに合わせて、これまで統一されていなかった車体のデザインも統一することとなり、観光バス「くすのき号」より採用されました。その後に導入された観光バスや路線バスについても同様のデザインが採用されるようになり、現在にも継承されています。

  • ワンステップバスのデザイン(ローングリーン)
  • ワンステップバスの前面、後面、側面の画像

 平成10年より導入されたノンステップバスについては、お客様が一目でノンステップバスが来たと分かるように、また人にやさしいバスとして明るいイメージを表現するために緑色の配色部分を従来のローングリーン(深緑色)からライトグリーン(黄緑色)へ変更しました。現在在籍の車両では、ワンステップバスがローングリーンで、ノンステップバスがライトグリーンとなります。
 また、その他のデザインとして一部路線では地域の特色を生かしたデザインバスも運行しております。

  • ノンステップバスのデザイン(ライトグリーン)
  • ノンステップバスの前面、後面、側面の画像