市バス事故に関するお詫び

最終更新日
2019年6月24日

平成31年4月21日(日曜)、神戸市バスにおいて重大な事故が発生しました。
お亡くなりになられた方、お怪我をされた方、ご家族や関係の皆様に対し心より深くお詫び申し上げます。
また、市民の皆様、平素ご利用いただいているお客様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
被害に遭われた方へは、誠心誠意対応してまいります。
全乗務員に対し基本動作の確認、安全行動をとることの重要性について周知徹底を図るとともに、健康状態の把握を一層強化いたします。
車両につきましては、本日同型車両の緊急点検を実施いたしました。
今後、事故の原因究明を行い、再発防止策に全力で取り組んでまいります。


平成31年4月22日
神戸市交通事業管理者
岸田 泰幸

1.事故概要

(1)日時 

平成31年4月21日(日曜)14時02分頃

(2)発生場所

神戸市中央区布引町4丁目1-1 地下鉄三宮駅前南行き停留所付近

(3)事故当時の状況

・市バス64系統の神戸北町13時19分三宮行きにおいて、地下鉄三宮駅前停留所にて乗客の降車扱い完了後、発車。横断歩道をそのまま進み横断中の方数名と接触。バスは停止せず右側車線まで進行し、ガードレールに接触しながら約15メートル先で停車。事故当時車内乗客はなし。
・死亡者2名、重軽傷者7名

(4)運転士について

神戸市交通局中央営業所 乗合自動車運転士(64歳)