神戸市-KOBE-


渋滞箇所の解消に向けた取り組み

最終更新日
2016年3月31日

 渋滞の発生は、円滑な自動車交通や沿道環境への負荷等、市民生活や地域課題に密接に関連するものです。
 渋滞箇所については、兵庫地区渋滞対策協議会と京阪神圏渋滞ボトルネック対策協議会において、主要な渋滞箇所の特定及び対策の基本方針等を検討し、主要渋滞箇所が選定されました。(平成25年2月公表)一般道路については、平成26年より、渋滞対策の検討箇所を抽出し、調査・分析等を行っています。

主要渋滞箇所(神戸市内)

(1)高速道路:14箇所

(2)一般道路:55箇所(市管理23箇所、直轄国道32箇所)

市内の渋滞対策

 神戸市内の主要渋滞箇所の渋滞対策について、平成28年3月に改定した「みちづくり計画」の施策として位置づけており、自動車交通の円滑化と沿道環境の負荷を軽減するために、公安委員会や国土交通省等との連携のもと、渋滞対策に取り組みます。
 取り組み内容としては、信号現示の変更や交差点改良等の交差点対策や、バイパス整備等のネットワーク対策、広報啓発や有料道路の料金施策等のソフト対策を進めます。