神戸市-KOBE-


神戸空港のコンセッションについて

最終更新日
2016年12月20日

 神戸空港と、関西国際空港(関空)及び大阪国際空港(伊丹)の3空港の一体運営は、関西全体の航空輸送需要の拡大、神戸経済の活性化、更には関西経済全体の発展に大きく貢献するものと考えております。
 神戸空港のコンセッションについては、現行の運用条件及び民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)に則った公募による選定を前提に、関空と伊丹と同様に、滑走路やターミナル施設等に公共施設等運営権を設定することで、3空港の一体運営をめざしてまいります。
 PFI法の規定に則り、実施方針を策定するため空港条例の改正を行い、実施方針の策定、募集要項等の公表、参加資格審査を行いました。今後、優先交渉権者の選定等を経て、運営権者による事業開始と手続きを進めてまいります。

参加資格審査結果の公表について

募集要項等について

特定事業の選定について

実施方針について

※コンセッションとは?

 PFI法では、空港や上下水道、道路などの公共施設について、民間事業者が一定期間運営する権利を設定し、自治体はその対価を得ることができることとされています。
 この運営権を設定することを「コンセッション」と言い、運営する民間事業者を「運営権者」と言います。
 土地・施設などの所有権を運営権者に売却してしまうものではなく、自治体が所有権を保有し、一定の関与をしながら、運営権者には知恵や発想、資金を生かしてもらい公共施設の活用を図るものです。

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