職種紹介

Work Information

神戸市の技術職とは

人々の暮らしを支え、
神戸のまちづくりを推進していきます。

神戸市が次のステージへと発展するための
エンジンとなる、幅広い分野の職種です。

神戸市の技術職は14職種もあり、様々なフィールドで日々活躍しています。
行政職のうち約20%を技術職が占めています。

□神戸市の技術職 土木、建築、綜合設備(電気、機械)、総合科学(化学、生物、環境、獣医、畜産、水産、生命科学、薬学)、農業、造園 各職種の紹介はこちら

【行政職員として働く、技術職の魅力】
利益のためではなく、公益のために、
今の暮らしを支え、将来の神戸市へと繋がる仕事。

  • 安全・安心のまちづくりの第一線が仕事場です。
  • 市民の暮らしに直結する仕事なので、仕事の成果が分かりやすく、達成感があります。
  • 基本的に利益を追求するのではなく、公平・公正の立場から必要なサービスを提供します。
  • 様々な仕事を経験でき、スペシャリストとして、ジェネラリストとしてのキャリアアップが図れます。

ピックアップ技術職

[土木・建築・電気・機械の職種]

海と山、そして街。神戸市の技術職だからこそ
スケールの大きなまちづくりに携われます。

  • 行政の技術職は、民間企業の技術職とは違い、計画から維持管理まで全てに携わります。

    計画→設計→施工→維持管理

    市民の暮らしに本当に必要なものか、公益の視点で判断し、責任をもって
    プロジェクトを推進します。

  • 地図に残るような、スケールの大きな仕事に携わります。

    道路、公園、空港、下水道プラント、地下鉄、病院、学校など、携わった仕事が地図に残るような、街と暮らしに直結した大きな仕事に携わります。

    東灘処理場
    鈴蘭台駅前再開発ビルの
    整備イメージ
    上筒井小学校・筒井台中学校
  • 海・山・都心が密接に一体となった、全国でも神戸市だからこそ
    携わることができる、多彩な仕事があります。

    道路、河川、上下水道、港湾、空港、地下鉄、都市計画、まちづくり、防災など、その事業範囲は多岐にわたります。

    ウォーターフロントエリア
    神戸空港
    自動車中心から人と公共交通の ための空間に転換した
    三宮クロススクエア(イメージ)

[人材育成]

神戸市では、技術職のスキルアップに
様々な取組みでバックアップしています。

[研修について]

基礎研修から専門研修、階層別研修など、技術系職種の各分野において
それぞれ継続的にスキルアップが図れる研修制度を実施しています。

基礎研修
技術職研修、設計図書照査研修、土木設計実務研修など
専門研修
災害復旧、地下埋設物、設備保全、仕様書・積算基準など
階層別研修
担当監督員研修、検査員研修、土木積算初級研修など

[資格取得支援制度]

神戸市では、専門分野の資格取得を積極的に奨励しています。神戸市のまちづくりに習得した高い技能を活かそうと、仕事へのモチベーションに繋がっています。

  • [1]一級建築士
  • [2]二級建築士
  • [3]建築基準適合判定資格者
  • [4]構造設計一級建築士
  • [5]建築設備士
  • [6]技術士
  • [7]技術士補
  • [8]橋梁診断士
  • [9]土地区画整理士
  • [10]1級土木施工管理技士
  • [11]1級造園施工管理技士
  • [12]1級電気工事施工管理技士
  • [13]1級管工事施工管理技士
  • [14]コンクリート診断士
  • [15]コンクリート技士・主任技士
  • [16]電気主任技術者
  • [17]エネルギー管理士
  • [18]公害防止管理者
  • [19]環境計量士
  • [20]社会福祉士
  • [21]精神保健福祉士
  • [22]公認心理師