Interview08

フレックスタイム制

行財政局 総務部 業務改革課
担当係長

田中 純子たなか すみこ

平成13年度入庁

Q1家族構成を伺ってもよろしいですか?

夫と小学生と保育園児の子ども2人の4人家族です。

Q2今のお仕事の内容を簡単に教えていただけますか?

市役所内の働き方改革を進める部署に所属していて、市民の方々からの様々な申請手続きを一括で処理する事務センターの運営にかかわる仕事をしています。また、多様な働き方を推進するため、こうして、フレックスタイム制を使っている体験談をみなさんに知ってもらうことも大切な仕事のひとつだと思っています。

Q3フレックスタイム制はどのくらいの頻度で利用されていますか?

フレックスタイム制は、主に子どもを保育園と学童保育に迎えに行くために利用しています。家族で送り迎えの役割分担をしていて、基本的には、朝の保育園への送りは夫が、お迎えは私と義父母で交代でしています。なので、私がお迎えに行くのは週2~3回ですが、その日はフレックスタイム制を利用して5時に退勤していて、その分、別の日に8時に出勤して勤務時間を調整しています。

Q4 フレックスタイム制を利用して、何か変わったことはありますか?

朝早く出勤するようになったので、夫の家事分担が少し変わりました。朝食の片付けなどは夫がやってくれるようになりました。あとは、出勤前にいろいろと家事をしているので、最初はやっていけるのか不安でしたが、家事のやり方を変えるなどして、最近はこの生活パターンにも慣れてきました。フレックスタイム制を始めた当初は、早出の日は「早く起きないと」と思うと必要以上に早く目が覚めたりしましたが、今はそんなこともなくなりました。

Q5出勤時間が変わってよいところはありますか?

通勤電車が少しすいているのと、朝の職場までのエレベーターが混んでいなくて快適です。あと、今の職場はフリーアドレスを導入しているのですが、朝早くくると、好きな座席が選べます。

Q6フレックスタイム制の便利なところを教えてください。

自分の予定や仕事の状況に合わせて1~4週間の間で勤務時間を調整できるところです。今の所属部署は比較的時間の融通が利くので、仕事とお迎えや家事の都合を考えながら柔軟に勤務時間を割り振ることができています。

※ 内容は平成30年度時点