Interview06

在宅勤務制度

企画調整局 情報化戦略部

中村 里美なかむら さとみ

平成23年度入庁

Q1家族構成をお伺いできますか?

2歳の息子と、夫です。3人家族です。

Q2ご主人は家事に協力的ですか?どんなふうに分担されていますか?

そうですね、私がうるさく言っているので。(笑)
分担はあまり決めていないんですけど、育児に関しては、平日は夫が息子を保育園に送っていって、私がお迎えから寝かし付けまでやっています。
いつも16時20分くらいに三宮を出る電車に乗って、17時半過ぎに最寄り駅に着くような感じです。保育園は駅から歩いて10分くらいなので、ドアtoドアで1時間半以上かかるんです。

Q3今は、情報化戦略部でどんなお仕事を?

文書管理電子決裁システム(職員が利用するシステム)の運用保守を担当しています。職員の方がシステムを使っていて分からないことがあったら問い合わせてもらう窓口とか、業者との調整を行っています。

Q4在宅勤務はいつから取られているんですか?

今年の7月からです。4月の終わりに育休から復帰したんですけど、5月と6月が繁忙期だったのと、私も今年から新しい業務をしているので、慣れるまでは在宅勤務は見送りました。

Q5申請したときは大変でしたか?制度的な面や、上司の理解などはいかがでしたか?

逆に上司から「やったら?」と勧められました。うちの課長はすでに在宅勤務をされていたので、メリットを感じられていたようで。

Q6上司の理解があるというのは大きいですね。在宅勤務する日としない日で何か違いはありますか?

朝起きる時間はあまり変わらないんですけど、在宅勤務の日は私が息子を保育園に送っていくので、ゆっくり送っていけますね。息子を送って家に帰るのが8時前なので、そこから始業時間までに少し家事ができます。
市役所に出勤しているときは16時に退庁して、18時のお迎えに間に合うように行くんですけど、在宅勤務の日は17時半までの勤務なので、お迎えの時間は一緒なんです。なので、仕事後のスケジュール的にはあまり変わらないです。

Q7ちなみに、中村さんご自身の考える在宅勤務の一番のメリットって何だと思いますか?

通勤時間がなくなるので、そういう意味では体力が温存できるかなということですかね。あとは、先ほども言ったんですけど、朝家事をする時間があるということかなと。

※ 内容は平成30年度時点