職員紹介

Staff Introduction

Career File 02

(一財)神戸観光局 常務理事 昭和62年度入庁【大学卒・一般行政】

中西 理香子

これからも人の動きをつくる仕事、
神戸ファンを増やす仕事に挑戦していきたい。

神戸でMICE(国際会議、インセンティブツアー、展示会、イベントなど)を開催していただけるよう、誘致活動や主催者様のお手伝い、さらに自主事業の実施やコンベンションセンターの運営に携わっています。あわせて滞在される方々に神戸らしい特別感ある楽しみ方を企画、提供するのも現在の仕事です。入庁して31年、そのうちの13年間を観光やコンベンションの仕事で過ごした経験、広報課でマスコミの方と向きあい、地域力強化推進課で地域の方と一緒に汗をかいた経験が生かされていると思います。

(一財)神戸観光局 常務理事
昭和62年度入庁 【大学卒・一般行政】

中西 理香子 なかにし りかこ

若いうちの失敗は成長の糧です。失敗を恐れず、勇気をもって何事にも挑戦して欲しいと期待していますし、そういう頑張りをしっかり応援していきます。

※内容は平成29年度時点

女性初のマスコミ担当を経験。
一歩も二歩も先を読む力が身についた。

広報課では、女性初の報道担当係長としてマスコミ対応を経験しました。365日24時間いつ電話がかかってくるかわからず、自分の判断ミスが後で問題を大きくしてしまう可能性があるため緊張の日々でした。場合によっては、思わぬ方向に話が展開することもあり、一歩先、さらにその一歩先を想像しながら判断する力が身についたと思います。

素直に、謙虚に
物事を見て考えることを大事に。

的確な判断をするために「素直さ」「謙虚さ」「感情的にならない」ことを大事にしているつもりです。立場が上になるにつれ、感情をできる限りコントロールする、相手の立場に思いを馳せることを心がけるようになりました。あとは、「逃げない」「ぶれない」「誠実に向き合う」ことを大切にしています。

神戸を誇らしく思う気持ちと、
先輩たちの言葉に支えられて。

自分の仕事を支えてきた思いの一番は「神戸に対する誇り」です。そして先輩職員から節目ごとにかけられた言葉を心の支えにしてきたように思います。「苦しい時こそ、一歩前に出ろ」「自分の後ろには何人もの部下がいる。いろんな関係者もいる。その思いを背負って覚悟をもってやりなさい」と迷う時、落ち込みそうな時、自分にそう言い聞かせています。