職員紹介

Staff Introduction

Career File 01

中央区長 昭和61年度入庁【大学卒・一般行政】

宮本 一郎

どんな仕事にも誠心誠意取り組んで。

神戸港埠頭公社では、阪神・淡路大震災で全滅した公社所有港湾施設の復旧復興で激甚災害法と同等の支援を得ることができ、その後、神戸空港開港に向けたターミナルビルの建設では最初から関わり、完成後の運営にも携わりました。いずれも誠心誠意取り組み、得難い経験を重ねてきたことが財産となっています。これから神戸市の職員を目指す皆さんには、どんなことでも、まず自分で考えてみる習慣をもつこと。すぐに答えは出なくても、常に疑問を持ち続け、考えることを続けてもらいたいと思います。

中央区長
昭和61年度入庁 【大学卒・一般行政】

宮本 一郎 みやもと いちろう

「神戸のためなら!」という熱い思いで活動をしておられる市民・区民がたくさんいらっしゃいます。そんな人たちがいる街は本当に素晴らしいです。

※内容は平成29年度時点

飛行機の離着陸を見たのは開港の翌日。
これまでの苦労が吹き飛びました。

空港ターミナルビルの立ち上げが一番記憶に残る仕事です。ノウハウのない中、開港に向け3年間懸命に頑張ってきましたが、開港当日はトラブルになりそうな事象が発生し、その対応に追われ、一番機の着陸離陸だけでなく、一機も離着陸を見ることができませんでした。しかし翌日に見ることができた時、これまでの苦労が報われたような気がしました。

地域住民がお互いに良い関係へ。
区長として協働の取り組みを応援したい。

区民生活の安定・向上につながる施策を企画・実施するのが区役所の役目です。地域のために活動をされている方々は固定化、高齢化しており、新たな担い手が見つからない状況の中、中央区は集合住宅が多く、新規供給も多いです。新住民も活躍をしてもらい、皆で地域を住み良い場所にしていくための協働の取り組みを応援していきたいと思います。

自分で考える習慣を持ち、
人の気持ちを汲み取れる人に。

若い世代には、まず自分で考えてみる習慣を持ってほしいと思います。すぐに答えは出なくても、常に疑問を持ち続け、考えることを続けてもらいたいです。そして、常に生活者の目線で、仕事をデザインしてください。機械的でなく、人の気持ちが汲み取れる(言われたとおりに対応するということではなく)心ある人であってほしいです。