職員紹介

Staff Introduction

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危機管理室 平成24年度入庁【高専・短大卒・一般行政】

金田 沙理

チームワークで助け合いながら、
危機管理室員全員で昼夜問わず災害に対応。

危機管理室で災害対応、防災体制の整備、訓練の計画・実施などに携わっています。いつ起きるかわからないのが地震や台風による災害です。災害が発生した時、市民への情報発信は絶対にミスが許されません。正確な情報を緊急に発信するという仕事に大きな責任を感じながら、職場の上司や同僚と助け合いながらチームワークを発揮して取り組んでいます。突然発生する災害対応で急に忙しくなることが大変ですが、そんな時ほど誰に対しても明るく接することを心がけています。

危機管理室
平成24年度入庁 【高専・短大卒・一般行政】

金田 沙理 かねだ さり

神戸の街で友人と買い物やランチをするのが休日の楽しみです。趣味のエレクトーンを弾くこともいいリフレッシュになっています。

※内容は平成29年度時点

1日のスケジュール

8:10 出勤、8:45 庁内や業者との打ち合わせ、12:00 昼食、13:00 事務処理(場合によっては、訓練実施や訓練参加等)、17:30頃 退庁

防災訓練の計画から実施までを担当。
無事に終了できた時は達成感があります。

普段は、防災組織計画の作成依頼や職員向けの研修など、防災体制の整備業務を担当しています。防災訓練の計画・実施も危機管理室が行っているので、業務の締め切りを意識して逆算して考え、スケジュール管理をしっかり行うことを徹底しています。そうやって各所と連携して訓練が無事に終了した時には、やり遂げたという達成感が得られます。

ミスをしない、聞く姿勢を忘れない。
その経験が今の仕事にも役立っています。

危機管理室に異動になる前は、窓口で個人市民税の課税業務の対応をしていました。課税業務という業務の性質上、少しのミスが大きな影響を及ぼすためとても神経を使いました。窓口で市民の方の話をよく聞いた上で説明した時に「よくわかった」と納得され、お礼を言ってくださったこともあります。こういった様々な経験が今の仕事を進めるうえでの糧となっています。

大学生や地域の方と一緒に、
神戸の街をもっと元気に明るくしたい。

学生の時のインターンシップで、神戸市役所で職場体験をした際に、地域の方と一緒に仕事を進めることや職員の皆さんが楽しそうに仕事をしていることに魅力を感じ、神戸市を志望しました。いずれは、大学生や地域の方と一緒になって、神戸の街をもっと元気に明るくするためのイベントやしくみづくりを考える仕事がしたいです。