神戸市-KOBE-


12月14日(日)執行 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査

最終更新日
2014年12月13日

 第47回衆議院議員総選挙が、12月2日(火)公示日、12月14日(日)投票日の日程で行われます。あわせて、最高裁判所裁判官の国民審査も行われます。

(選挙一口メモ)
 第1回衆議院議員総選挙は、明治23年7月1日に行われ、当時の選挙権は、年齢満25歳以上の日本国民の男子で、直接国税15円以上の納付者に限られていました。有権者は、全国で約45万人(人口の約1%)で、投票率は93.73%(全国)でした。
 戦後第一回目の衆議院議員総選挙(第22回総選挙)は、昭和21年4月10日に、初めて男女平等の選挙権・被選挙権のもとで行われました。有権者は、約3,688万人(人口の約半分)で、投票率は72.08%(全国)でした。

トピックス

候補者情報は

 候補者や名簿届出政党の情報・選挙公報等は、公示日以後、総務省や兵庫県選挙管理委員会のホームページでアップされる予定です。 以下のリンク先をご覧ください。

投票日:12月14日(日曜日)、投票時間:午前7時〜午後8時

神戸市で投票できる人は

 平成6年12月15日までに生まれた人で、今年の9月1日までに神戸市の住民基本台帳に記録され,引き続き市内に居住している人です。
 なお、今年の9月2日以降に神戸市に転入届を出した人で、転入前の住所地の選挙人名簿に登録されている人は、転入前の住所地で投票できます。

投票所は

 「投票のご案内」を世帯ごとに封書でお送りしますので、ご自分の個票を確認のうえ、記載の投票所にご持参ください。(※なくしたり、忘れても投票できますので、投票所でお申出ください。)

 市内で住所を移した人(選挙人名簿に登録されている人)の投票所は、次のとおりです。
○平成26年11月19日までに「住民異動届」を出した人→新しい住所地の投票所です。
○平成26年11月20日以降に「住民異動届」を出した人→もとの住所地の投票所です。

 ご家族の「投票のご案内」を間違えてお持ちになる場合などがありますので、投票所では、本人確認のため、お誕生月(何月生まれ)をお尋ねしています。

投票方法は

 今回の選挙では、衆議院の小選挙区選挙、比例代表選挙、そして最高裁判所裁判官国民審査の3種類の投票を行います。
○衆議院小選挙区選挙は、「ピンク色」の投票用紙に、「候補者の氏名」を書いて投票します。
○衆議院比例代表選挙は、「うすい青色」の投票用紙に、「名簿届出政党等の名称または略称」を書いて投票します。
○最高裁判所裁判官国民審査は、「白色」の投票用紙に、やめさせたいと思う裁判官には、その氏名の上の欄に「×」を、やめさせなくてもよいと思う裁判官には、何も書かないで投票します。

期日前投票は

 選挙期日(12月14日)に、仕事やレジャーなどの予定のある人は、「期日前投票」をご利用ください。
 「投票のご案内」裏面の宣誓書に必要事項を記入のうえご持参ください。
 「投票のご案内」は郵便状況等で遅れることがありますが、無くても期日前投票はできますので、お気軽にご利用ください。

受付場所は

 選挙人名簿に登録されている区の区役所等の期日前投票所にお越しください。
○北区の選挙人名簿に登録されている人→北区役所のほか、北神出張所や連絡所(山田、有馬、道場、八多、大沢、長尾、淡河)でも投票できます。
○須磨区の選挙人名簿に登録されている人→須磨区役所のほか、北須磨支所でも投票できます。
○西区の選挙人名簿に登録されている人→西区役所のほか、西神中央出張所や連絡所(伊川谷、押部谷、神出、岩岡、櫨谷、平野)でも投票できます。

受付期間は

衆議院の小選挙区選挙と比例代表選挙は、12月3日(水)〜12月13日(土)
最高裁判所裁判官国民審査は、12月7日(日)〜12月13日(土)
※期間中は、土曜日も日曜日も受け付けています。

受付時間は

 午前8時30分〜午後8時です。ただし、北区と西区の連絡所は、午前9時〜午後5時です。

不在者投票は

 旅行や出張などで選挙期日(12月14日)の投票も期日前投票もできない人は、滞在先の選挙管理委員会で、不在者投票施設として指定された病院・老人ホーム等に入院・入所中の人は、当該施設内で、身体障害者手帳等をお持ちで法令の定める要件に当てはまる人は、郵便等を利用して自宅等で、投票することができる「不在者投票」をご利用ください。

旅行や出張などで市外に滞在中の人は

 事前に手続きをすれば、滞在先(国内)の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票をすることができます。

 手続きの概略は、次のとおりです。
(1)「投票用紙等請求書兼宣誓書」に必要事項を記載のうえ、選挙人名簿に登録されている区の選挙管理委員会あて郵送してください。(※FAXや電子メールでは請求できません。)
(2)選挙管理委員会から、投票用紙や「不在者投票証明書」(封筒に入っています。)等を滞在先にお送りします。
 ※最高裁判所裁判官国民審査にかかる不在者投票の請求ができるのは、12月7日からとされていますので、12月7日(日)以降、衆議院選挙と国民審査の投票用紙をまとめて発送します。なお、お急ぎの場合などで、国民審査の投票用紙を請求されない場合は、「投票用紙等請求書兼宣誓書」の「最高裁判所裁判官国民審査」の文字を、二重線で消して請求してください。
(3)お手元に投票用紙等が届きましたら、滞在先の市区町村の選挙管理委員会に出向いて、不在者投票を行ってください。
※「 不在者投票証明書」の入った封筒は、ご自身で絶対に開封しないでください。(開封すると投票できません)
※自宅等で、投票用紙にあらかじめ候補者の氏名等を記載しないでください。
◇投票済みの不在者投票は、投票日当日の午後8時までに投票所に届く必要がありますので、お早めに手続きをしてください。

病院や老人ホーム等に入院・入所中の人は

 都道府県の選挙管理委員会が指定した病院・老人ホーム等に入院・入所中であれば、その施設内において不在者投票ができます。各施設で、ご確認ください。

身体障害者手帳、戦傷病者手帳又は介護保険の被保険者証をお持ちの人は

 障害の程度や介護状態の区分により、事前に申請を行うことで、自宅等で「郵便等による不在者投票」ができます。
 また、「郵便等による不在者投票」の該当者で、更に、上肢又は視力の障害が1級などの人は、選挙管理委員会に届け出た人(選挙権を有する人に限ります。)が、本人に代わって投票用紙に関する記載をする「代理記載制度」があります。
 いずれも、選挙人名簿に登録されている区の選挙管理委員会に申請して、「郵便等投票証明書」の発行を受ける必要がありますので、区の選挙管理委員会にお問い合わせください。
※「郵便等投票証明書」の交付申請は、12月10日(水曜日)午後5時までとなっています。

点字投票・代理投票は

 目の不自由な人には「点字投票」、目や手が不自由で字を書くことができない人には投票所の係員が代筆する「代理投票」の制度があります。投票所の係員にお申出ください。
 なお、点字投票・代理投票は,期日前投票や不在者投票(※郵便等による不在者投票は除きます。)でも行うことができます。

その他の投票制度

 海外に居住する日本の有権者のための「在外選挙」や、総務省令で指定する船舶の船員(有権者)のための「洋上投票」などの制度があります。
 いずれも、事前に申請等の手続きが必要ですので、詳しくは、選挙管理委員会にお問い合わせください。

衆議院議員総選挙のしくみ

 衆議院議員総選挙は、一つの選挙区から1人の議員を選出する「小選挙区選挙」と、全国を11のブロックに分けた選挙区ごとに、政党等の得票数に応じて議員を選ぶ「比例代表選挙」からなります。
○全体の定数:475人(小選挙区選挙295人、比例代表選挙180人)
○小選挙区選挙:兵庫県は12の小選挙区(各定数1)があり、神戸市の関係する小選挙区は、
 兵庫県第1区:神戸市の東灘区、灘区、中央区
 兵庫県第2区:神戸市の兵庫区、北区、長田区
 兵庫県第3区:神戸市の須磨区、垂水区
 兵庫県第4区:神戸市西区、西脇市、三木市、小野市、加西市、加東市、多可郡となっています。
○比例代表選挙:兵庫県は近畿選挙区(ブロック)に属しています。
 近畿選挙区は、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県で構成され、定数は29人です。

投開票速報・期日前投票者数速報の実施

 12月14日(日曜日)は、神戸市選挙管理委員会のホームページで、各選挙(神戸市分)の投開票速報を行う予定です。なお、兵庫県下の状況は、兵庫県選挙管理委員会のホームページをご覧ください。
 なお、12月4日(木曜日)から、毎日午前10時頃に、前日の期日前投票の投票者数(神戸市分)の速報を行います。

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