神戸市-KOBE-


広報官の『わかる!市政トピックス』

最終更新日
2019年5月17日

神戸ウェブエッセイ「山と海のあいだ」スタート

神戸ウェブエッセイ「山と海のあいだ」が始まりました!

 今週、神戸ウェブエッセイの新連載が始まりました。新しいライターは、岩崎雅美さん。「山と海のあいだ」というタイトルで、生活者の目線で、神戸の魅力を発信します。市のホームページに、毎月第3水曜日に掲載します。
以下のURLからご覧いただけますので、早速、チェックしてみてください。

岩崎さんは、埼玉県出身。東京や横浜で活躍したのちに、2017年春に結婚を機に神戸に移住。関東での生活が長く、神戸での移住生活では、日々、新しい発見があるそうです。岩崎さんのプロフィールは、以下のべージで紹介しています。

神戸に生まれ育つと気づかない、当たり前に感じていることを、新鮮な気づきでスポットを当て、紹介していただきます。

 今回は、市内に数ある温泉から、お気に入りの銭湯を紹介。生活圏に温泉があり、都会暮らしの中で、浸かるシーンが当たり前にあるというのは、神戸暮らしの魅力ですよね。
毎月、岩崎さんが何を見つけるか、何を魅力と感じるか。エッセイで新発見される神戸を、今から楽しみにしています。

お気に入りの神戸を見つけてください

 この「神戸ウェブエッセイ」は、2017年5月スタート。昨年度までの2年間は、ブロガーの平民金子さんが、子どもを乗せたベビーカーをごろごろと押しながら神戸のまちを歩き、考えたことを「ごろごろ、神戸」として綴っています。バックナンバー(2年間71回分)は、以下のURLからご覧いただけます。

市では、まちの魅力向上と情報発信力を高めるために、若年層や市外の方でも楽しめるウェブエッセイを連載するほか、インスタグラム、フェイスブック、ツイッターなど、さまざまな媒体で情報発信しています。
フェイスブックやツイッターでは、市政情報を中心に今の話題を発信。インスタグラムでは、若い女性目線の街ネタの発信を行っており、エッセイと合わせて、多様な切り口と充実した内容は、神戸ならでは充実度です。
ぜひ、アプローチして、お気に入りのホームページやSNSを見つけてください。

平成31年5月17日
神戸市広報官 林 芳宏