神戸市-KOBE-


広報官の『わかる!市政トピックス』

最終更新日
2019年7月10日

須磨海水浴場7月11日海開き 世界水準のビーチに

須磨海水浴場・アジュール舞子海水浴場は7月11日に海開きします

  須磨海水浴場は、7月11日に海開きし、8月25日までの46日間、美しい砂浜で海での遊泳を存分に楽しめます。
特に、子ども連れの家族が安心して遊べるように、今年は土日・祝日に、JR須磨駅前の砂浜に「ファミリーエリア」を設置。昨年好評だったため、今年はエリアをさらに拡大します。
須磨海浜水族園前の東エリアでは、クラゲよけネットを張った「ファミリー遊泳エリア」を設置。波打ち際で子どもと一緒に遊泳も楽しめます。

また、垂水区のアジュール舞子でも、海水浴場が7月11日にオープン。こちらも8月25日まで。明石海峡大橋の雄大な眺めを楽しみながら、きれいな海、砂浜を体感できます。

開設前の水質検査判定は、どちらの海水浴場も「適 水質AA」。水質が良く、安心して海を満喫できます。

今年の須磨海岸は、世界水準のビーチ

 関西屈指の海水浴場としてにぎわってきた須磨海岸。阪神間唯一の自然海岸として、昨年の海水浴シーズンも多くの海水浴客でにぎわいました。

須磨海水浴場では、これまで、遠浅海岸化、遊歩道、上下水道やユニバーサル対応トイレの整備、ファミリーエリアや身体障害者用利便施設の設置、ゴミの分別・回収、ライフセーバーの活動支援等、健全性の向上と活性化を図るために様々な取り組みを進めてきました。これらの取り組みを経て、国際環境認証「ブルーフラッグ」を取得しました。これは国内で4カ所の海水浴場しかなく、西日本では初、アジアでも5カ所しかありません。
世界では、ニース、マルセイユ、アマルフィー、タヒチボラボラ島などが取得しており、正に世界水準のビーチです。

魅力あふれる海岸に

  須磨海岸エリアは、海水浴場をはじめ、海浜水族園、ヨットハーバー、海釣り公園、大規模な緑地、産直市場などの施設が集積し、海を身近に楽しめるエリアです。
 これからも、須磨海岸の魅力を国内外に広く発信し、引き続き、健全化の一層の促進を図るとともに、安全・安心なビーチのしるしとしてブルーフラッグを掲げ、「須磨海岸はブルーフラッグの基準を満たした安全で快適な魅力ある海岸である。」と強くアピールすることにより、国内外より多くの方々に訪れていただける、さらに活気と魅力あふれる海岸にしていきたいものです。

令和元年7月10日
神戸市広報官 林 芳宏