神戸市-KOBE-


広報官の『わかる!市政トピックス』

最終更新日
2018年5月18日

神戸の海外ファンクラブ 10都市目誕生

神戸の海外ファンクラブ 10都市目はロシア・エカテリンブルグ市に誕生

 今春、コウベ・インターナショナル・クラブが、ロシア第4の都市、エカテリンブルグ市に誕生しました。
 このクラブは、神戸を応援していただく新たなプラットホーム、神戸のファンクラブとして、世界各地で神戸を愛する方々に結成いただいています。
 平成28年に、米国・サンフランシスコ市で同クラブの支部が結成されて以来、海外で神戸の輪が広がっています。

 最初の支部結成は、久元市長の訪米時に、現地で神戸にゆかりのある熱心な方々の集まりがあり、せっかくなので定期的に神戸の情報をお送りし、神戸の魅力を広めていただく機会をつくってほしいとお願いしたことがきっかけです。
 海外に神戸ファンを増やしていく取り組みとして、順次、母体となる海外の神戸ゆかりの会などに働きかけており、今回10支部まで広がりました。

  • エカテリンブルグ市と神戸市の交流
  • エカテリンブルグ市と神戸市の交流

今、世界から注目されるエカテリンブルグ市との交流は、神戸外大とウラル連邦大との交換留学がきっかけ

 エカテリンブルグ市と神戸市の交流は、ウラル連邦大学と神戸市外国語大学が2016年から交換留学を始めたことがきっかけ。
 その後、エカテリンブルグ市からの働きかけや、政府の日露人的交流拡大方針を受けて、昨年9月に神戸市と市内3大学の訪問団が、エカテリンブルグ市とウラル連邦大学を訪問。ウラル連邦大学が中心となり、支部結成につながりました。

 エカテリンブルグ市は、今年開催される「2018FIFAワールドカップ・ロシア大会」の開催都市。6月24日には、同市のスタジアムで日本代表がセネガル代表と対戦します。また、大阪が誘致活動を展開している「2025年国際万国博覧会」の誘致レースのライバル都市でもあります。世界はもちろん、何かと日本でも注目されている都市です。

次の目標は20都市

 各クラブには、週に数回、神戸の最近情報をメールマガジンやSNSでお送りしています。各支部からのメッセージも共有のページで紹介。神戸の桜の開花状況を送信すると、各支部からも現地の桜情報が届くなど、神戸や日本につながるさまざまな情報が共有され、魅力発信につながっています。
 今年は、海外での関心が深い、アグリインバウンド情報などにも力を入れていきます。

 今後も、母体となる神戸ゆかりの海外団体(大学の同窓会や神戸ゆかりの企業の社員会、神戸との交流組織など)に引き続き、支部結成を働きかけ、この輪を広げていきます。次の目標は、20都市です。
 このブログを読まれた方で、海外に神戸ファンのお知り合いや団体がおられる方は、ぜひ、国際課までご紹介ください。こちらで、まずアプローチします。
 これまで結成された10支部は、以下のページをご参照ください。

広報官平成30年5月18日
神戸市広報官 林 芳宏