神戸市-KOBE-


広報官の『わかる!市政トピックス』

最終更新日
2017年7月26日

アフリカ5カ国の記者が神戸を取材

アフリカ5カ国の記者が神戸市内を精力的に取材

広報官 今月23〜25日に、外務省の外国報道関係者を招へいする事業で、アフリカから5人の新聞記者が来神。
 神戸港や医療産業都市をはじめ、慰霊と復興のモニュメント、希望の灯り、人と防災未来センターなどの震災関連施設、大容量送水管、東灘処理場などの都市インフラを視察。日本の先進的な大都市として、神戸市内各所を熱心に取材していただきました。母国での記事掲載が楽しみです。

平成29年7月26日
神戸市広報官 林 芳宏

まちなみと神戸市の取り組みに好印象

 今回初来日の5人は、エチオピア、ケニア、モザンビーク、ルワンダ、南アフリカの各記者。東京、横浜などを取材し、最後の3日間は神戸に滞在しました。
 ルワンダの新聞記者、シャロン・カンテングワさんは、「神戸は海と山に囲まれ、まちなかにも緑があふれている、とても美しいまち。人もやさしくて一番気に入った」と神戸に好印象を持ったようです。もちろん、「震災後の医療産業都市の推進や港の復興など、積極的、計画的に都市づくりを進めている姿は大変参考になるし、ルワンダとの経済交流にも大いに期待している」と、神戸の取り組みを熱心に取材していました。

 5人の記者は、24日に久元市長にインタビュー。都市づくりの話を中心に、阪神・淡路大震災からの復旧・復興の取り組み、震災後の災害対策や備えなど、震災に関する取り組みには、質問が相次ぎました。
 久元市長からは、震災後に新たに取り組んだ医療産業都市やルワンダとの情報通信技術の分野でのビジネス交流事業なども紹介。今後もアフリカ諸国との交流を広げていくことを説明し、各記者も神戸市の取り組みに大きな関心を寄せていました。

 ※余談ですが、アフリカ人にも日本の暑さはこたえるようで、プレゼントした“うちわ”をよく使っていただきました。

  • アフリカ5カ国記者視察風景
  • アフリカ5カ国記者、市長へのインタビュー風景
  • アフリカ5カ国記者、市長へのインタビュー風景