神戸市-KOBE-


広報官の『わかる!市政トピックス』

最終更新日
2019年9月20日

いよいよ ラグビーワールドカップ2019(TM)日本大会開幕

ラグビーワールドカップ2019日本大会開幕 神戸では強豪8チームが激突

  いよいよ、9月20日からラグビーワールドカップ2019が開幕します。アジア初開催となる日本大会は、世界の強豪20チームが出場。11月2日の決勝まで、国内12会場で開催されます。
神戸市では、兵庫区の御崎公園球技場で、9月26日のイングランド対アメリカ戦を皮切りに4試合を開催。いずれも強豪国が登場するため、白熱した試合が期待されます。

 海外からの観戦客も各試合でおよそ1万人が想定され、神戸市内では、商店街やお店などで受け入れも準備も整ってきました。ビールが大好きなラグビーファンへのおもてなしの場もたくさんご用意されています。
 詳細情報は、「TRY!KOBE」でチェックするのがお薦めです。

メリケンパークのファンゾーンでは、パブリックビューイングを開催!

  神戸メリケンパークでは、9月26日から10月8日までの期間に、ラグビーの試合が開催される9月26日(木)、28日(土)、29日(日)、30日(月)、10月3日(木)、5日(土)、6日(日)、8日(火)の8日間、ファンゾーンin神戸を開催。
300インチの大型ビジョンで、ファンゾーン開催日に実施される全試合のパブリックビューイングを実施します。もちろん、神戸での4試合はすべて中継され、みんなで応援できます。

 ファンゾーンには、灘の酒や神戸ビーフなど、神戸・兵庫を代表する飲食を楽しんでいただける「神戸PRゾーン」や、「出場国PRゾーン」「ステージゾーン」「コマーシャルパートナーゾーン」「ラグビーアクティビティゾーン」などが出現。長年、神戸のみならず日本のラグビーの発展に尽力いただいた平尾誠二さんの功績をたたえるコーナーもあります。
 8日間は、メリケンパーク全体がラグビー一色になります。午前11時から試合終了の19時〜22時(試合時間によって変わります)まで開催しますので、ぜひ、一生に一度のラグビーワールドカップを体験してください。
荒天時は中止になるなど、内容が変わることがありますので、詳細は、下記のページを参照ください。

令和元年9月20日
神戸市広報官 林 芳宏