神戸市-KOBE-


広報官の『わかる!市政トピックス』

最終更新日
2018年10月29日

天津市で神戸物産展を初めて開催します

神戸市・天津市友好都市45周年を記念して、神戸物産展を天津市で初開催

中国伊勢丹 神戸市では、友好都市45周年を迎える中国・天津市で、11月に神戸物産展を初開催することになりました。合わせて、現地のファッションショーにも出展。また、出展した商品は、三越伊勢丹グループの中国越境EC(国境を越えたオンライン上で商品売買を行う商取引)サイトでも販売します。

 巨大な中国マーケットや急拡大する越境EC市場に販路拡大を目指す、神戸のファッション産業関連企業を支援し、神戸の都市ブランド向上を図ります。

11日1日から「日本展 神戸フェア」を天津伊勢丹で開催

  • 真珠
  • 衣食住

 物産展は、天津市の中心部にある伊勢丹で「日本展 神戸フェア」として開催。11月1〜7日まで、真珠、スイーツ、日本酒、雑貨など衣・食・住に関わる神戸産品の展示・販売を11社の神戸企業が行います。中国初出展は2社。合わせて、神戸観光のPRも行います。

中国越境ECサイトは、11月11日の「独身の日」がターゲット

ファッションショー 巨大な中国市場では、近年、ダブルイレブンと言われる、11月11日の独身の日が最大商戦日。この日をにらんで、11月1日から1カ月間、中国越境ECサイトに、神戸  企業8社が出展。アリババグループが運営する天猫国際(ティーモール・グローバル)サイトの特設ページで販売します。
物産展での新規2社に加えて、サイトで新規2社、合計4社が中国市場で初の販売となります。

 また、11月3日には天津伊勢丹がVIP向けにクローズドで行うファッションショーで神戸ステージを展開。あわせて神戸ブースでも神戸産品と食都神戸をPRします。神戸企業12社が参加します。

中国の友好都市第1号は、神戸と天津。世界に先駆けて結ばれました

中国伊勢丹 天津市は国の直轄市で、中国第5位の人口1,550万人を持つ、神戸にとって昔からの友好都市です。あまり知られていませんが、中国が世界で初めて友好都市を結んだのが、神戸と天津です。中国や天津市にとって神戸は特別な都市。神戸でパンダに会えるのもこの長い友好の証しです。

 伊勢丹の海外店舗の中で最大の売り上げを誇る天津伊勢丹1号店と中国越境ECでの展開を通じて、友好都市・天津から中国市場に販路開拓する神戸企業を積極的に後押ししていきたいと考えます。

平成30年10月26日
神戸市広報官 林 芳宏