神戸市-KOBE-


平成29年1月6日(金曜)

最終更新日
2017年1月6日

引越し手続きをワンストップで対応

東灘区役所で総合窓口のモデル実施を開始します

広報官 1月10日から、東灘区で総合窓口のモデル実施を行うことになりました。
 これまで、別々の窓口で行っていた複数の手続きを原則1つの窓口で行います。手続き漏れを防ぎ、できる限り並び直す負担を軽減します。

 総合窓口は2階フロアに開設し、合わせてユニバーサルデザインのいすや記載台を設置。よりプライバシーに配慮した窓口カウンターにするなど、誰もが使いやすいレイアウトに改善します。

平成29年1月6日
神戸市広報官 林 芳宏

引越しの届出に必要な手続きは総合窓口でOK

  これまで引越しの届出では、転入届のほかに国民健康保険や国民年金、後期高齢者医療、福祉医療費助成、介護保険、児童手当などの各手続きが必要な場合は、それぞれ別の窓口にあらためて並ぶ必要がありました。
 総合窓口では、引越しに伴い必要となる手続きをワンストップで行うことができるようになります。
 なお、相談などのより丁寧な状況把握が必要な場合は、引き続き各課の窓口へ案内します。

モデル実施を踏まえ、より良い区役所窓口を目指します

  東灘区役所のモデル実施では、受付件数の定量的指標や来庁者のアンケート、職員意見などを踏まえ、効果と課題を検証し、今後、各区役所でより良い窓口を展開していきます。
 現在、北区と兵庫区では、新庁舎整備に伴うレイアウト検討を進めていますが、東灘区の進捗も踏まえ、開設時の総合窓口設置に向けた準備を進めていきます。