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9月4日、天草エアラインの神戸から熊本・天草線が就航しました。当日は、熊本から初便で到着したみなさんに、神戸の観光パンフレットや洋菓子がプレゼントされました。
また、神戸空港から熊本に向けての出発を前に、記念式典が開催されたほか、出発ロビーでは、天草観光物産展も行われ、空港はたくさんの人でにぎわっていました。
9月11日、北京オリンピックの陸上競技男子400メートルリレーで。銅メダルを獲得した朝原宣治選手に「神戸栄誉賞」を贈りました。矢田市長の「朝原選手の活躍は、市民のみなさんに大きな感動を与えました。引退後のご活躍も期待しています」という言葉に、朝原選手は、「生まれ育った神戸で、このような賞をいただくのは大変名誉なことです」と、喜びを語りました。
9月11日、矢田市長が市内最高齢者、須磨区の堂本こひでさんを訪問し、長寿のお祝いをしました。
堂本さんは、明治33年生まれの108歳。市長の「これからもお元気で長生きしてください」の言葉に笑顔で返されました。
8月9・10日、サンボホールで「レスキューロボットコンテスト」を開催しました。災害援助を題材としたこのコンテストも、今年で8回目。全国から予選を通過した12チームが本選に参加し、地震の被害にあった模型の町から、逃げ遅れた人に見立てた人形をやさしく、迅速に救い出す技術を競い合いました。
8月2日、新港突堤からメリケンパーク沖で「みなとこうべ海上花火大会」を開催しました。当日は仕掛け花火「オープニングスターマイン」に始まり、「火の鳥」「錦織六甲の紅葉」など、最後の「VIVA KOBE」まで、約6,200発の花火が夜空を彩りました。
8月1日、中国政府や四川省の防災担当行政官が神戸市を訪れ、矢田市長を表敬訪問されました。一行は、中国・四川大震災からの復興の参考にしたいと本市を訪れたもので、矢田市長と意見交換を行った後、新長田駅南地区の現地視察を行いました。このほか、視察団の前で、阪神・淡路大震災の時に作られた歌「しあわせ運べるように」を明神小学校5年生約70人が、中国を披露するとともに、中国語版のCDを贈りました。
7月5日、市と板宿センター街商店街振興組合、神戸市地球市民会議の三者で、「レジ袋の削減に向けた取組みに関する協定」を結びました。この協定は、商店街での買い物客にレジ袋の削減や買い物袋の持参の呼びかけなどを行う内容で、市内の商店街では、初めてになります。
7月3日、神戸空港ターミナルビルの来館者が、18年2月16日の空港開港以来、1,000万人に達しました。1,000万人目の来館者となったのは、中岡真理子さんとその親族5人で、みなさんには、認定証と記念品が贈られました。
6月25日、世界ボクシングバンタム級王者の長谷川穂積選手に、市スポーツ特別賞が贈られました。
今回の表彰は、6月12日に行われた試合で、バンタム級では、国内最多となる6度目の王者防衛に成功したことに対するものです。
長谷川選手は、矢田市長のエールに対して、「あと10回は受賞できるように頑張りたい」と喜びを語りました。
6月9日、国際会議場で、世界観光機関(UNWTO)大都市観光国際会議が開催されました。この会議は、アジア地域における大都市観光の促進を目的に開催され、今年で3回目。18年の上海(中国)、19年釜山(韓国)に続き、日本では初めての開催でした。当日は、市が「震災からの復興と神戸における観光振興」をテーマに講演を行ったほか、東京や参加国における事例の紹介、専門家による講演などが行われ、熱心に聞き入っていました。
38回目を迎えた今年の神戸まつり。5月18日は、フラワーロードや旧居留地を中心に、恒例のパレードのほか、熱意あふれるパフォーマンスやステージなど多彩な催しを行いました。当日は、大人から子どもまで多くの人でにぎわい、参加者と観客が一体となって盛り上げました。また、5月17日には各区のまつりを一斉に行いました。
5月24日から26日、ポートアイランドで「G8環境大臣会合」が開催されました。これは、北海道洞爺湖で開催されるG8主要国首脳会議(サミット)に先立って、主要国の環境大臣などが、環境問題について情報や意見交換するために行われたものです。25日には、矢田市長は神戸の環境への取組みについて説明をしました。これに合わせて市はボランティアなどと協力し、「KOBEエコ市民フェスタ」をはじめとするさまざまな歓迎・関連行事を開催。関係団体などと組織する協力委員会でも「環境フェアin KOBE」などのイベントを実施しました。国内外から訪れた人々は、環境を守ろうおいう意識を新たにしました。
G8環境大臣会合の神戸開催に併せ、「G8神戸エコフェスタ」を行いました。5月6日は、神戸空港人工島の人工海浜で、親子ふれあい環境教室を実施。生きものや海藻の採取、苗植えなどを行い、参加した子どもたちは、興味深く、楽しい体験を行いました。また、5月10日・11日は、ハーバーランドで「KOBEエコ市民フェスタ」を開催しました。シンポジウムやステージなどさまざまなイベントが行われ、訪れた人にとって、身近な環境の大切さを考えるきっかけになりました。
イタリア語で「花を敷き詰める」を意味するインフィオラータ。道路や広場をキャンパスに見立て、美しいチューリップの花びらで絵を描くお祭りが開催されました。「インフィオラータこうべ」は、震災で傷ついた被災者の心とまちの復興を願って、9年に始まり、今年で12回目を迎えました。今回は市内8会場で行いました。