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3月12日、神戸市技能奨励賞表彰式を行いました。この賞は、優れた技術や能力を持ち、伝統的な技能の継承やその改善・改良に取り組む若い技術者をたたえるものです。今回は、バーテンダー、家具職、西洋料理人、せんべい製造工、和服仕立職の5人が表彰されました。
3月14日・17日、「デザイン都市・神戸」の考え方や取り組みを、市民のみなさんに広く知ってもらうため市立博物館で「『デザイン都市・神戸』推進シンポジウム2008」を開催しました。参加者は「くらしとものづくり」や「まち」がテーマの講演会などを、熱心に聞き入っていました。
2月4日、相楽園開館で開催した「景観まちづくりシンポジウム」で「神戸景観・ポイント賞」の表彰式を行いました。この賞は、市民・事業者の景観に対する意識の向上をめざし、昭和61年に創設したものです。21回目となる今年は、神戸ポートアイランドキャンパスなど7ヶ所が受賞しました。
2月9日、青少年科学館の入館者が、900万人に達しました。同館は、科学の面白さを体験しながら学ぶことのできる施設として、昭和59年に開館。「人間と科学」をテーマに、空気ロケットなどの400点を超える展示物やプラネタリウムを設置しています。900万人目の入場者となった野呂泰地くんは、いっしょに訪れた家族と記念品を手に、うれしそうな笑顔を見せていました。
2月16日、開港2周年を迎えた神戸空港マリンエア。開港2周年を記念し、さまざまな記念イベントを開催しました。昨年に引き続き16日は、1日空港長を務めたウルトラマンがお祝いに駆けつけ、記念撮影会を行うなど親子づれに大人気でした。そのほかにも、空港ターミナルビルなどで記念品がプレゼントされるスタンプラリーや南京町の獅子舞の演舞などが行われ、たくさんの人が楽しい時間を過ごしました。
1月6日、中央区のメリケンパークで、新春恒例の消防出初め式を行いました。新年を迎え、市民のみなさんと連携して防災・減災の取り組みを進め、「安全・安心なまち神戸」の実現をめざす決意を新たにしました。当日は約1,300人が参加。子どもたちによる「安全都市への誓い」のほか、救助訓練などを行いました。また、和太鼓の演奏とともに、消防車や消防艇の一斉放水も披露し、見学者から大きな歓声が上がりました。
1月15日・16日、国際会議場で「災害対策セミナーin神戸」を開催しました。これは、震災の教訓を次代へ伝え、地域で災害に備えることの大切さを考えてもらうために行っています。当日は防災功労者などの表彰式の後、「減災の知恵の共有」をテーマに講演会などを行いました。
1月17日、中央区の東遊園地で、ご遺族や市民のみなさんと市が連携して「阪神・淡路大震災1.17のつどい」を開催しました。これは、なくなられた方々への追悼と震災で得た「きずな・支え合う心」を次の世代へ伝えていくために行っています。当日は、早朝から約7,000本の竹灯ろうにあかりをともし、震災発生時刻の5時46分に黙とうをささげ、なくなられた方々のめい福を祈りました。