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女子第18回全国高等学校駅伝競走大会で、3年ぶり2回目の優勝を果たした須磨学園陸上部に、市スポーツ特別賞が贈られました。
20人抜きという快挙を成し遂げ、優勝に大きく貢献した主将の小林選手は、「部員24人と監督の全員で成し遂げた優勝です」と市長に報告。後輩部員たちも来年に向けて決意を新たにしていました。
阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、神戸の復興・再生への願いを込めて始まった「神戸ルミナリエ」を、旧居留地と東遊園地で開催しました。12回目となる今年のテーマは「空の魅力」。神戸のまちを照らす夢と希望の光に、訪れた人は魅了されていました。
神戸ゆかりの文学者や文学作品の資料収集・展示を行う神戸文学館がオープンしました。常設展示として、横溝正史など神戸にゆかりのある作家約30人の文学資料を紹介するほか、神戸を中心に活動している作家の作品を閲覧できるコーナーもあります。
訪れた人たちは、文学者の愛用品に興味深く見入っていました。入館料は無料ですので、ぜひみなさんでお出かけください。
須磨浦公園から宝塚までの約56kmを歩く同大会は、市内だけでなく全国から、合計3,879名の方が参加されました。須磨浦公園を出発した参加者は、お互い助け合いながら、また、ボランティアのみなさんに励まされながら、それぞれのペースで、ゴールの宝塚をめざし、3,254名の方が完走されました。
阪神・淡路大震災から復興する元気な神戸を、全国の人に見てもらおうと始まった本大会。6回目となる今年は、バルセロナオリンピック銀メダリストの有森裕子選手ら6人の招待選手とともに、約1,300人の市民ランナーが参加しました。HAT神戸をスタートし、三宮・兵庫・長田など神戸の市街地を駆け抜けるなか、沿道から大きな声援や拍手が送られました。
北区の瑞宝寺公園などで、有馬大茶会を開催しました。有馬温泉をこよなく愛した豊臣秀吉をしのんで、昭和25年に始まり、今年で57回目。有馬温泉の秋の恒例行事としてすっかり定着しています。毎年、市内外からたくさんの人が訪れ、今年は1,130人もの人が参加しました。当日は天候にも恵まれ、色づき始めた紅葉の中、参加者は、さわやかな秋の1日を楽しんでいました。
9月30日から10月10日まで「のじぎく兵庫国体(第61回国民体育大会)」を、10月14日から16日まで「のじぎく兵庫大会(第6回障害者スポーツ大会)」を開催しました。市内では、フェンシングやバスケットボールなど、それぞれ8競技を実施。各会場では、選手たちが繰り広げる熱戦に、観客から大きな声援や拍手が送られていました。
JR三ノ宮駅周辺で、「ピンクリボンフェスティバル2006」街頭キャンペーンが行われました。「ピンクリボンフェスティバル」は、日本女性の30人に1人がなるといわれている乳がんに関する正しい知識を広めるために実施されています。夜には、神戸ポートタワーや神戸ハーバーランドの観覧車などが、ピンク色にライトアップされました。
市は、「大規模災害対応救急隊」を発隊し、水上消防署に配置しました。これは、大規模な災害現場で負傷者の搬送先を確保するなど、医療関係者との活動の連携や調整を専門的に行う救急隊です。平成17年4月のJR福知山線脱線事故の経験を踏まえた、全国初の取組です。今後は「特別高度救急隊(スーパーイーグルこうべ)」とも連携し、大規模災害に備えていきます。