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神戸の魅力を写真で綴るWebマガジン ふぉとあ・ら・かると

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夜景ナビゲーターとは、何ですか?

日本夜景遺産事務局が平成18年に主催した「夜景ナビゲーター養成講座」を修了し、認定を受けた者のことです。基礎講座と現地実習を行う実践講座で、魅力ある観光資源としての夜景についての基本的な知識とその素晴らしさを的確に伝えるための方法などを学びました。今は、私たち観光事業に携わる者だけに受講が限定されていますが、近い将来は、一般の方々向けにも開講されることが予定されているようですね。

日本三大夜景に神戸が入るんですね?

仲井則彦さん 画像

函館の函館山 、長崎の稲佐山 、それに神戸の摩耶山(掬星台)からの眺めが日本三大夜景と言われています。神戸の摩耶山の場合、函館・長崎と比べて標高差が2倍ほどあるので、よりスケールの大きい感動が味わえます。

夜景ナビゲーターとしてのおすすめ夜景観賞プランは?

大気の澄む、秋から冬にかけての時期がおすすめです。時間に余裕があれば、ぜひとも夕暮れ時から山に登られることをおすすめします。刻一刻と、夜へと向かう空のうつりゆく色とまばゆさを増す街灯りとの競演は、まさに光と色の一大ページェント!心奪われる美しさというものに出会える瞬間があります。摩耶山掬(きく)星台、六甲山天覧台とともに神戸の「超パノラマ夜景スポット」に数えられる六甲ガーデンテラスでしたら、ショッピングとともに喫茶や食事も楽しめるので、ゆっくりとできるスポットとして最適ですね。

夕暮れ時 画像 夜へ向かう空 画像 夜景 画像

夜が近づくと美しい光と色のページェントがあらわれます

六甲ケーブル下駅では「夜景予報」の掲示があるとか?

私の勤務する六甲ケーブル下駅では、毎日夕方の時点で「夜景予報」をお届けしています。六甲山上駅の上にある天覧台から、淡路・和歌山まで眺めることができれば100%、関西空港までなら80%、天保山までなら60%という独自の目安を設け、美しく灯りが見える範囲をお客様にご案内するようにしています。ぜひとも一度、ご利用ください。

六甲ケーブル下駅 画像

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