神戸と姉妹都市との交流の模様をお届けします。
仁川(インチョン)市は、韓国の北西部にある港湾都市として発展してきました。今年姉妹都市提携を結び、観光コンベンション、デザイン、港湾物流などの経済的交流や青少年交流などの文化的交流も積極的に深めていきます。
映像では、8月に仁川市長が姉妹都市交流事業協定書の締結のために神戸市を訪れたときの模様を紹介します。
リガ市は、「バルト海の真珠」と讃えられる美しい港町で、東欧にあるラトビア共和国の首都。神戸市では、そんなリガ市と1974年に姉妹都市提携してから両市の友好を深めるために、これまで芸術文化をはじめ動物交換、経済など幅広い分野にわたって交流して両市の友好を育んできました。
そして、来年が姉妹都市提携35周年となることを記念して両市が相互訪問しあうことで、さらなる友好関係を深めていこうと、今年、総勢60名を越えるリガ市訪問団の方々が神戸を訪問しました。
映像では、リガ市長が神戸市長を表敬訪問する模様と、北野工房で開催されたリガ・ラトビアの誇る芸術文化を紹介する「リガ芸術文化展」の模様を紹介します。
オーストラリアのクイーンズランド州ブリスベン市は、1985年に姉妹都市提携を結んだ神戸の6番目の姉妹都市です。
これまでも、両都市間では、スポーツや文化の交流をはじめ、幅広い分野で相互の友好関係を築いています。そんなブリスベン市から、7月26日(土曜)から28日(月曜)にかけて、相互の経済交流を深めようと、キャンベル・ニューマン市長を団長とする市の関係者及び企業関係者が神戸市を訪問しました。
映像では、ニューマン市長が矢田市長を表敬訪問し友好関係を深めた模様や、歓迎行事として行われた森林植物園「ブリスベンの森」での記念植樹式の模様、同園多目的広場で行われた第4回北区ラグビーフェスティバルで子どもたちと交流を深めている模様、また、両都市の経済界の交流を発展させるために神戸商工会議所で開かれたビジネスセミナーの模様をお伝えします。
日本人のブラジル移住の歴史は、明治41年4月28日に、最初のブラジル移民船である「笠戸丸(かさとまる)」が神戸港から出航したのが始まりで、中央区の山本通3丁目に、移住者のための研修施設「国立神戸移民収容所」(後の「神戸移住センター」)から、昭和46年に閉鎖されるまで約25万人が神戸からブラジルなどの南米に出航しました。
今年は、笠戸丸が出航してから100周年を迎え、様々な「日伯交流年・ブラジル移住100周年記念事業」が展開されています。
映像では、4月28日、兵庫県公館で行われた「ブラジル移住100周年記念式典」に皇太子殿下をお招きして、両国の関係者が出席し、今後さらに日本とブラジルの友好交流関係が発展していけるよう期待を込めて祝辞を述べられた模様を紹介しています
1957年10月21日、神戸市で初めての姉妹都市提携が行われました。その先はアメリカ合衆国シアトル市。これまで文化、教育、スポーツ、経済など様々な分野で幅広い交流が行われてきましたが、積み重ねること今年で50周年。記念すべき年を迎え様々な記念事業が展開されています。
動画では、シアトル日系コミュニティクイーンが神戸まつりのおまつりパレードに参加した模様のほか、5月18日から23日にかけて、シアトル市から75名もの訪問団が来神した記念事業の模様をお送りいたします。
相楽園で行われた50周年記念式典では、両都市間で宣言書に署名。次の新たな50年に向けて、両都市関係の継続的な発展と、両市民間の友好と友情の絆がさらに深まるように誓い合いました。
アメリカのワシントン州シアトル市は、1957年に姉妹都市提携が結ばれた神戸の最も古い姉妹都市。その45周年を記念した事業がシアトルで開催されることもあり、市長や市会議長、婦人団体がシアトルを訪問しました。
映像では、神戸を紹介した写真展の開会式、シアトルの市民祭「シーフェア」のパレード、そしてフレッド・ハッチンソン癌研究センターでのノーベル賞受賞者・ハートウェル博士との会談の模様をお届けします。
「シーフェア」のパレードには市長と議長がオープンカーで参加し、さらに婦人団体の方々による総踊りの披露もあり、沿道を埋めたシアトル市民の暖かい歓迎を受けました。このパレードは神戸まつりと似ている印象ですが、星条旗や軍隊などのパレードがあり、アメリカらしさを感じていただけるのではないでしょうか。シアトルの美しい風景とともにお楽しみください。
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