いつものそなえ もしものあんしん

最終更新日
2018年1月5日

いつ起きるか分からない自然災害。”もしも”のときも安心して過ごすための取り組みを紹介します。

新聞スリッパ(5月号掲載)

地震が起きたとき、割れたガラスが床に散乱し、素足のまま歩くとケガをすることがあります。
そんなとき、新聞で簡単に作ることができるスリッパがあると安心です。

ごみ袋レインコート(6月号掲載)

急な雨に降られたとき、体が濡れると風邪をひく原因になります。
そんなときには、ごみ袋があれば簡単にレインコートを作ることができます。

キッチンペーパーマスク(7月号掲載)

災害時、建物の倒壊などによる粉じんから喉を保護したり、避難所で咳やくしゃみの飛沫を防いだりするために、マスクが必要です。そんな時、キッチンペーパーがあれば簡単にマスクを作ることができます。

ペットボトルハエ取り器(8月号掲載)

夏はハエが大量発生し、避難所の衛生環境が悪化しやすくなります。そんなとき、ペットボトルと調味料を使ったハエ取り器があれば、簡単にハエを駆除することができます。

サバのみそ煮と塩昆布の炊き込みごはん (9月号掲載)

災害時にも食べ慣れているものを食べられるよう、食材の備えが大切です。
今回は、包丁がなくても作れる簡単レシピを紹介。
普段の食事に非常食を取り入れて、備蓄を定着させましょう。

【用意するもの(2人分)】
・サバのみそ煮缶 1/2缶
・塩昆布(角切り) 5枚
・水 215cc
・無洗米 180g
・ポリ袋(100℃以上で使用できるもの)

段ボールで簡易トイレ(10月号掲載)

災害時には水道が止まり、トイレが使えなくなることがあります。また、トイレが詰まり、衛生状態が悪化することも。
そんなとき、段ボールとポリ袋などで簡単に作れる簡易トイレがあると安心です。

新聞紙とラップで作る食器(11月号)

地震が発生すると、激しい揺れで食器が割れてしまったり、洗う水がなかったりする場合があります。そんなとき、新聞紙とラップで簡単に作れる食器があれば、衛生的に食事をすることができます。