4ch 神戸このまち熱っつあつ!! 2009年

最終更新日
2010年1月1日

2009年12月放送「地域みんなで子育てを‐垂水区子育て支援ネットワーク」

垂水区がいま力を入れているのは、子育て支援。“安心して子育てができる地域づくり”、“世代を超えて地域ぐるみで子育てができる地域づくり“をめざして取り組みが行なわれ、現在では区内のほぼ全ての地域における34の子育てサークルが運営されています。
地域の子育ての活動を支える担い手として活動しているのが、平成13年度から始まった子育てアドバイザーの制度で養成講座を受けたフレンドママのボランティアのみなさん。子育てを終えた大先輩ママが中心となって、子育て奮闘中のお母さんを応援しています。
番組では、養成講座の模様をはじめフレンドママさんたちが子育てサークルで活躍する模様をご紹介します。

2009年11月放送「とっておき!須磨の魅力再発見−こうべ須磨のランタン 夕涼み実行委員会」

須磨が多くの人でにぎわう、夏の海水浴シーズン。また、秋の海岸も静かで美しいものです。
四季を通じ、須磨海岸周辺の魅力を発信しようとさまざまな団体が活動中。番組では、夏の終わりに行われた「こうべ須磨のランタン 夕涼み」のイベントの模様をご紹介します。

2009年10月放送「人とアートと未来へと−中央区神戸・三宮センター街」

神戸市の中心市街地の中でも、ひときわ賑わいをみせる三宮センター街。
ここでは、「日本の商店街のモデルを目指そう」と、独自で情報案内施設を設置したり…、保育施設を運営したり…、そして、これまでも「まち美化エンジェル」の活動や「神戸夢・未来号」プロジェクトといった取り組みを行なっています。
番組では、2年に1度の総合芸術祭「神戸ビエンナーレ2009」の開催に合わせて、商店街が大学生たちと連携して「人と人とアートと人と 三宮・元町アートプロジェクト」を取り組む模様を中心にそれぞれ関わった人たちの思いをご紹介します。

2009年9月放送「まちづくりは“笑い”とともに−兵庫区・浜山地区」

兵庫運河やスタジアムがある兵庫区の浜山地区。平成5年から土地区画整理事業が始まり、道路や広場、公園など、まちが新しく整備されてきたこの地域では、「にぎわい」づくりの一つとして、「地域寄席」をスタートしました。

番組では、地域で開催している「笑・浜遊亭」の模様や、寄席の始まりを表す「一番太鼓」で始まった「ふれあい夏まつり」のにぎわいなどをご紹介します。

2009年8月放送「みんな仲良く、心のUDを広げよう−篠原地区」

みんなが快適に暮らしていくために、そして、すべての人にやさしくなれるように、心のユニバーサルデザイン(UD)を実践しよう。篠原地区は市内で初めてUDの取り組みをスタートさせた地域です。

20年3月に改修した篠原地域福祉センターは、UDの視点が随所に配慮され、今では地域のUDの発信拠点となっています。この地域では、防犯活動や子育を支援するスマイルサロンなどの取り組みにより、みんなの心にUDが浸透してきています。

番組では、UDをキーワードに世代を超えてみんなが仲良く交流をはかる篠原地区の取り組みをご紹介します。

2009年7月放送「身近な自然をフィールドに!−里山倶楽部緑台・滝が谷公園を美しくし隊」

住宅地の中の公園や、駅からすぐの里山。身近な場所にある自然は、そのままにしておくのではなく、少し手を加えることで、親しみやすく、多くを学べる場所になります。

番組では、公園に多くの人が集える広場を作ろうと芝生貼りを行う「滝が谷公園を美しくし隊」や、市営地下鉄・総合運動公園駅のすぐ近くの里山で間伐や自然教室を開催する「里山倶楽部緑台」の活動をご紹介します。

2009年6月放送「安全に安心して川と親しむために」-灘区都賀川

灘区の中心部を流れる都賀川では、昨年悲しい出来事がありました。あのような事故が二度とないようにと、流域住民と行政が連携し、再発防止に向けたさまざまな取り組みを行っています。
 
番組では、大雨警報等で増水が予想される時に注意喚起を呼びかけるパトロールを行っている防災福祉コミュニティや地元消防団。川の魅力とともに、川の怖さや、川を楽しむための注意をまとめた「都賀川安全ハンドブック」を制作した都賀川を守ろう会。そして、幼児子供たちにお手製の紙芝居を読み聞かせて啓発活動を行う灘区連合婦人会が取り組む模様をお伝えします。

2009年5月放送「孫子につなぐふるさと淡河」-北区淡河地区

北区淡河町は、広い田園がひろがる農村地域。酒造米やチューリップ、鉄砲ゆりなど、全国有数の産地としても有名で、美しい景観が広がるまちですが、過疎化・高齢化が進んでいることが、まちの大きな課題の一つとなっています。
 
自然豊かなまちのよさを再確認し、高齢者にやさしいまちづくりを進めようと、4年前に「まちづくり研究会」を発足。番組では、地域に伝わる伝統料理などを子どもたちに教える活動や、この春新たに動き出した、地域のコミュニティバス“淡河町ゾーン・バス”をご紹介。住みやすく愛着のあるまちづくりをめざす、淡河町のみなさんの取り組みをご紹介します。

2009年4月放送「まち・人・新たな出会いを求めて」-観光ガイドボランティア

4月から始まった「あいたい兵庫ディスティネーションキャンペーン」。市内各地では、観光ボランティアの皆さんが地域の魅力を発信しようと、まち歩き事業が展開されています。 
 
番組では、新長田と元町地区のまち歩き事業を紹介し、まち歩きを体験して自分たちの素敵なまちの魅力に触れてもらいたい、そんな思いをもってボランティアの方々が取り組む模様をご紹介します。

2009年3月放送「子どもたちの元気な声が響くまち」-東灘区福池地区

東灘区福池地区では、震災後に建てられたマンションなどに多くの人々が転入し、若い子育て世代も増えました。福池地区では、「子どもたちに安心して健やかに育ってほしい」と、さまざまな地域活動が進められています。
 
また、福池地域福祉センターでは、就学前児童と親子の交流の場「ふくプク・クラブ」を定期的に開催。これは、転入や核家族化などで孤立しがちな若いお母さんたちに、交流の場を提供しようというもの。歌を歌ったり、工作をしたり、時には子育ての悩みを聞いたり、先生は地域の方がボランティアです。また、福池ふれあいのまちづくり協議会は、福池小学校との交流活動も盛ん。「既存のオモチャで遊ぶことが多い子どもたちに、ものづくりの楽しさを教えたい」、そんな思いがきっかけとなり、福池小学校との交流会が開催され、地域ボランティアが講師となって、手芸や木工など得意なものを教えます。2月に行われた福池小学校との交流会の模様をご紹介します。さらに、福池地区をモデル地区として進められている「地域みはり番」制度もご紹介します。
 
子どもたちの居場所になるようにと、放課後開放されているセンターは、毎日元気な声が響きます。子どもたちは「地域の宝」。番組では、地域の子どもたちが健やかに育つよう、あたたかく見守る福池地区の取り組みをご紹介します。

2009年2月放送「せせらぎから生まれたコミュニティ」-兵庫区 松本地区

震災から14年が経過した現在、被災した町並みは目に見える範囲で着実に復興してきています。新しいまちづくりの過程で行政と住民による「協働」と「参画」の取り組みが芽生え、新たなコミュニティが震災後に数多く生まれました。
 
兵庫区の松本地区は、震災時に、家屋の倒壊や水道管の破損による火災延焼で8割近くの家屋が消失し人的にも物的にも甚大な被害を受けたところ。震災直後に立ち上がった松本地区まちづくり協議会が中心となって、住民みんなでまちづくりを考えた結果、震災の時に水が無く消火できなかった教訓から、非常時の初期消火や生活用水にも使用できる「せせらぎ」の整備を行政に提案。そして地域の財産と「せせらぎ」を管理しようと管理組織が結成されました。
 
番組では、震災の教訓を語り継ぎながら、地域の財産となった「せせらぎ」の管理を通して、地域住民がコミュニティを育んでいる模様をご紹介します。

2009年1月放送「守ろう!茅葺き民家と豊かな自然」-北区

のどかな田園風景が広がる北区には、今でもおよそ750棟もの茅葺き民家が現存します。しかし、その数は年々減る一方。番組では、茅葺き民家を守る人々をご紹介します。 北区では12月、魅力ある茅葺き民家を次世代に引き継ごうと、「茅葺きシンポジウム」が開かれ、多くの来場者にとって、保存や活用方法などを学ぶよいきっかけづくりとなりました。シンポジウムの後は、県指定の重要文化財・内田家住宅の茅葺き屋根の茅差し見学会が行われました。
 
八多町では、地域のシンボルになるようにと、茅葺き民家を移築し地域福祉センターとして利用。その屋根に利用する茅づくりがきっかけで、数年前から、自治会などと八多中学生有志での茅刈りイベントが行われています。今年は、かやぶき職人を講師に、地域のみなさんが力を合わせて「手刈り」でススキを刈り取る模様を紹介します。また、淡河町では、若手かやぶき職人が中心となって、淡河かやぶき屋根保存会「くさかんむり」が発足。あぜなどの遊休地を利用して地域で茅を育てようと、土壌調査や環境整備が進めてられています。
 
番組では、茅葺き屋根のある風景や美しい自然を地域ぐるみで守っていこうと、「茅」をキーワードとして北区ですすめられる取り組みをご紹介します。

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