神戸市-KOBE-


阪神・淡路大震災20年 特別展示「1.17の記録」

最終更新日
2015年1月6日

神戸市では、広報課や文書館などで保存している記録用写真・フィルムをデジタル化し、市民のみなさまに無料で閲覧していただける「神戸アーカイブ写真館」を平成24年から開設しています。
この度、阪神・淡路大震災から20年を迎えるにあたり、震災の経験や教訓を発信・継承するため、神戸アーカイブ写真館の資料を活用し、阪神・淡路大震災の記録映像の上映及び記録写真のパネル展示を行います。



日時

平成27年1月10日(土曜)から23日(金曜)  8時30分から18時まで
(土曜・日曜・祝日は10時から18時まで、23日は8時30分から17時まで)


会場

神戸市役所1号館2階 市民ギャラリー (神戸市中央区加納町6丁目5番1号)

内容

震災記録映像の上映

1995年1月17日 午前9時55分 長田区西代通付近市広報課職員が発災直後から撮影し続けた記録映像に撮影者本人のインタビューを交えて編集した映像(約35分)を上映します。

映像キャプチャ 記録映像と撮影者本人 

震災記録写真のパネル展示

被災直後の新長田一番街商店街発災直後の住宅・道路・公共施設などの被害の様子や、仮設住宅でのくらし・復旧・復興の様子など、約400点の記録写真を、区ごとにパネル展示します。復興の過程や街並みの変化が見て取れるように、約80箇所については、震災前・震災時・現在の写真を比較展示します。

復興後の新長田一番街商店街

震災以前の新長田一番街商店街

懐かしい神戸の写真の検索・閲覧コーナー

震災写真だけでなく神戸港開港以降の懐かしい神戸の写真を、タブレット端末で簡単に検索・閲覧できるコーナーを設けます。

同時開催

「子どもたちへのメッセージ運動展2015」
日時 : 平成27年1月15日(木曜)から21日(水曜)まで
内容 : 震災を経験された方から子どもたちへ、命の尊さと震災の教訓を伝えるメッセージなどを展示します。
担当 : 保健福祉局人権推進課

参考

震災写真オープンデータサイト 阪神・淡路大震災「1.17の記録」

 平成26年12月9日に公開した、阪神・淡路大震災の記録写真をオープンデータサイトとして提供するサイトです。
 発災直後や復旧・復興の様子など約1,000枚の記録写真をご覧いただけるとともに、オープンデータとして提供しているため二次利用していただくことができます。