神戸市-KOBE-


神戸交通史 写真パネル展

最終更新日
2014年5月15日

神戸交通史イメージ写真 1917年(大正6年)に市営の軌道・電気事業として開業してから、再来年で100年目を迎える神戸市交通事業。長い歴史の中で市電からバス・地下鉄へと変遷しながら、今日まで神戸市民の足として神戸の発展を支えてきました。
 この度の写真パネル展では、神戸市交通事業や国鉄(現JR西日本)、私鉄など神戸の交通機関の歴史を、懐かしい写真や絵葉書でたどります。沿線の街並みの変化や暮らしの移ろいを実感することができるとともに、神戸のまちの変遷のなかに、神戸の魅力を改めて感じることができます。

日時

平成26年6月8日(日曜)〜15日(日曜) 10時〜17時

会場

神戸アーカイブ写真館 (神戸市立地域人材支援センター内)
神戸市長田区二葉町7丁目1番18号
連絡先:電話078−642−2355

内容

写真パネル展

 明治から昭和の神戸に関連する交通機関の歴史を写真や絵葉書でたどります。
 (神戸市電、神戸市バス、国鉄(現JR西日本)、阪急電鉄、阪神電鉄、山陽電鉄、神戸電鉄、六甲ケーブル、摩耶ケーブル・ロープウェー、災害と神戸の交通等)

懐かしの映像展

昭和レトロの神戸の映像フィルムを上映します。

懐かしの写真 閲覧コーナー

約10万点の懐かしい神戸の写真をパソコンやタブレット端末で簡単に検索、閲覧いただけます。

「市民のグラフこうべ」展示・販売会

昭和45(1970)年に創刊された“市民のグラフこうべ”を展示・販売します。

併設パネル展

神戸鉄道大好き会「懐かしい神戸の市電展」

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