神戸市-KOBE-


広報紙KOBE8月号特集記事
「変わる神戸 もっと暮らし良いまちへ」

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私たちのまちが変わる! 神戸市全9区の取り組みをご紹介!!

  神戸は開港150年を契機に、都市の整備に力を入れています。
 市民サービスや安心・安全、まちの活性化など、さまざまな視点でもっと暮らしやすく、にぎわいのあるまちにするための取り組みを進めています。
 今月は、より魅力的なまちに向かって「変わる神戸」をご紹介。大きく変わる「神戸の今とこれから」に迫ります。

神戸の新たな挑戦

 市は、市民・大学・企業と連携して、より良いまちづくりのための新しい取り組みを進めています。ずっと住み続けたいと思えるまち。それは、安心・安全で活気にあふれ、世界に誇れるまち。
 そんな未来に向けた取り組みを、4つのカテゴリーに分けてご紹介!

(1)充実の行政サービスで もっと住み良いまちへ

 市民の身近な相談窓口である区役所。建物が老朽化している兵庫・北・西区役所では市民にとって利用しやすい新庁舎の整備を進めています。
 併せて、市民サービスのさらなる向上を目指して、複数の手続きを原則1カ所の窓口で受け付ける総合窓口を平成29年1月に東灘区役所に設置しました。今後、ほかの区役所にも順次、設置を予定しています。

(左上から順に兵庫区役所新庁舎(H30年度末完成予定)、北区役所新庁舎(H30年度移転予定)、新長田合同庁舎(H31年7月供用開始)のパース。写真をクリックすると関連ページにとびます)

(2)より安全に、より快適に もっと人に優しいまちへ

 市は「人に優しいまちづくり」を推進しています。
 須磨区では、家族で安心して楽しめるよう、須磨海岸の遠浅化や遊歩道を整備。公共交通機関が少ない垂水区塩屋エリアでは、日常生活の移動手段となるコミュニティバスの運行を開始しました。また、東灘区では、踏切事故や交通渋滞解消に向けた鉄道の高架化を進めています。

(左上から順に遠浅化した須磨海岸、塩屋コミュニティバス、阪神電鉄の高架化イメージ(東灘区・H31年度末完成予定) 写真をクリックすると関連ページにとびます)

(3)笑顔と活気で もっとにぎわいのあるまちへ

 神戸がさらに笑顔と活気であふれるよう、にぎわいのあるまちづくりに取り組んでいます。北区の道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」では神戸の食材を楽しむことができ、六甲山・摩耶山では、夏休み期間にまやビューライン・六甲有馬ロープェーのワンコイン化を行うなど、家族で自然を身近に感じることができる取り組みを進めています。

(写真は左から順に道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」、摩耶ロープウェー。写真をクリックすると関連ページにとびます)

(4)先進の環境事業で もっと世界へ誇れるまちへ

 「未来の地球環境を守りたい」。そんな思いから、利用時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素が排出されない水素エネルギーの利活用促進に向け、世界に先駆けた取り組みを事業者と共に進めています。
 また、生活と密接な関係にあるごみ処理では、ポートアイランドに災害に強く環境に優しい最新鋭の焼却施設を建設。有害物質の発生を抑制しながら、ごみを燃やした熱で最大約3万世帯分の電力を発電することができます。

(写真は港島クリーンセンター。写真をクリックすると関連ページにとびます)
もっと「みんなが好きな神戸」を目指して

 市は、市民の皆さんが神戸に誇りを感じられるよう、市内各所でさまざまな取り組みを続けています。皆さんもまちを散策し、いろんな場所で神戸の移り変わりを実感してみませんか。

大好きな神戸のまちをもっと知りたいあなたへ

特設サイト「広報課1年目の職員が伝えたい50のこと」

メリケンパーク今回の特集で伝えきれない神戸の魅力ある取り組みをホームページでも紹介。「いいね」と思う取り組みに投票してください。投票いただいた人の中から抽選で100 人に1000円分のクオカードをプレゼントします。

都会のオアシスで憩う アーバンピクニック

東遊園地芝生の上で、カフェや読書のほか、さまざまなプログラムを楽しみませんか。
【日時】
9月15日(金)まで
(月〜金曜) 16:00〜21:00
(土・日曜・祝日) 10:00〜21:00

9月16日(土)〜11月5日(日)
(月〜金曜) 11:00〜19:00
(土・日曜・祝日) 10:00〜19:00

【場所】 東遊園地

里山暮らしの推進拠点 淡河宿本陣跡

淡河宿本陣跡カフェ 江戸時代に、大名の宿泊所としての役割を担った主屋や茶室などを復元。カフェや季節行事、移住・定住相談会など、さまざまな催しを開催しています。

詳細は淡河宿本陣跡(tel 219-3640)

(問い合わせ)北農業振興センター(tel 982-2810)