神戸市-KOBE-


食中毒、予防の目安は
75℃で1分加熱

最終更新日
2017年5月23日

高温多湿となる6〜9月は、細菌性の食中毒の発生件数が増加し、年間発生件数の約半数を占めます。中でも、火が通っていない状態の牛や鶏などの肉類を食べて、食中毒にかかる人が増えています。

肉類を食べるときはここに注意!

1.十分に加熱

中心部の色が十分に変わるまで加熱(75℃で1分以上)

2.菌を増やさない

作り置き料理は、菌が増えないよう冷蔵庫・冷凍庫で保存し、早めに食べきる

3.しっかり洗浄・消毒

生肉を触った後は、せっけんで爪の隙間まで丁寧に洗う包丁やまな板などは、中性洗剤でよく洗い、熱湯や漂白剤で消毒する

生活衛生課 居蔵 泰隆

家庭で、メンチカツやコロッケなどの加熱調理が必要な食品を食べるときも、中心まで十分に加熱するようにしてくださいね

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