神戸市-KOBE-


神戸市ネットモニター制度規約

最終更新日
2016年2月5日

    この規約は、神戸市ネットモニター制度(以下「本制度」といいます。)の運用に関し必要な事項を定めます。

    (目的)

    第1条 本制度は、インターネットを活用して、本制度に参加するネットモニター(以下「ネットモニター」といいます。)から市政に対するご意見を伺うこと、ネットモニターに市政情報の発信を行うこと等を目的として、神戸市役所(以下「管理者」といいます。)が運営します。

    (参加資格)

    第2条 ネットモニターの参加資格を有する方は、以下の各号すべてを満たす方とします。
    (1) 神戸市民であること
    (2) 参加登録を行う年度の末日現在で満18歳以上であること
    (3) パーソナルコンピュータ、スマートフォン等を用いてインターネットに接続できる環境を有すること
    (4) 日本語での活動が可能なこと

    2 以下の各号のいずれかに該当する方は本制度の参加資格を有しません。
    (1) 神戸市職員
    (2) 神戸市会議員
    (3) 第13条第1項第5号または第6号に該当したことにより強制退会となった方
    (4) 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう)

    (参加登録)

    第3条 本制度に参加する方は、ネットモニターシステム(以下「システム」といいます。)に管理者が定める事項を入力して、ネットモニターの登録を行うこととします。登録は本人のみ行えることとします。同一人物が複数登録することは認めません。

    (身分)

    第4条 ネットモニターは公務員としての身分や権利を持つものではありません。

    (任期)

    第5条 ネットモニターの任期は設けません。

    (活動内容)

    第6条 本制度の活動内容は以下の各号のとおりとします。
    (1) インターネットを活用したアンケート調査(以下「ネットアンケート」といいます)
    (2) 行政情報の発信
    (3) その他管理者が必要と認める事項

    2 前項の活動に要する費用は、ネットモニターの負担とします。

    (報酬)

    第7条 ネットモニターの活動に対して報酬は支払いません。ただし、一定の活動実績を挙げたネットモニターには謝礼をお送りします。

    (個人情報の取扱い)

    第8条 管理者は、ネットモニターの登録情報を神戸市個人情報保護条例(平成9年10月条例第40号)に従い、適切に取扱うこととし、ネットモニターはこれに同意するものとします。

    (個人情報の取扱い)

    第9条 管理者は、ネットモニターの登録情報を以下の各号に定める目的のために利用します。
    (1) 第6条に規定するネットモニター活動内容に関すること
    (2) ネットアンケートの集計、分析に用いること

    (ID及びパスワードの管理)

    第10条 ネットモニターは、自己の責任においてID及びパスワードを管理し、これらを第三者に開示もしくは漏洩してはならないこととします。

    2 ID及びパスワードは、第三者へ譲渡、貸与等はできません。

    3 管理者は、ID及びパスワードに関するネットモニター自身の管理上及び使用上の過誤ならびに第三者の使用によりネットモニターに生じる損害または不利益について、一切責任を負いません。

    (届出義務)

    第11条 ネットモニターは、登録した情報に変更が生じた場合、速やかに自らシステムに変更登録を行うこととします。

    2 前項の変更登録をしなかったことによりネットモニターに生じる不利益について、管理者は一切責任を負いません。

    (禁止事項)

    第12条 ネットモニターは、システムの利用にあたって、次の各号の行為を行ってはならないこととします。
    (1) 本制度の活動を妨害する行為
    (2) 虚偽の登録
    (3) 重複登録またはなりすまし登録
    (4) ID及びパスワードの不正使用
    (5) ID及びパスワードを第三者に譲渡し、貸与し、その他処分する行為
    (6) 公序良俗に反する行為
    (7) 法令、条令などに違反する行為
    (8) 他のネットモニター、管理者または第三者に対する中傷、ひぼう若しくは不利益を与える行為
    (9) ネットアンケートに不正回答する行為
    (10) その他管理者が不適当と判断する行為

    2 前項各号の行為に起因して管理者もしくは第三者に損害が生じた場合、ネットモニターは、その資格を喪失した後であっても、当該損害を賠償する責を負うことがあります。なお、この場合、管理者は損害を被った第三者に対し一切責任を負いません。

    (強制退会)

    第13条 管理者は、ネットモニターが次の各号のいずれかに該当する場合においては、当該ネットモニターの承諾の有無にかかわらず、登録を抹消するものとします。
    (1) 第2条第1項に規定する参加資格に該当しなくなった場合
    (2) 管理者が定める一定の期間内にネットモニターとしての活動を全く行わなかった場合
    (3) 登録住所に郵便物が届かない場合
    (4) 登録メールアドレスにメールが届かない場合
    (5) 第12条第1項の規定に違反した場合
    (6) その他管理者がネットモニターとしてふさわしくないと認めた場合

    2 管理者は、前項の規定によりネットモニターの登録を抹消した場合、その旨を通知するものとします。

    (任意退会)

    第14条 ネットモニターは、本制度からの退会を希望する場合、管理者が定める事項をシステムに入力して、退会登録を行うこととします。なお、退会登録と同時にネットモニター資格を喪失し、その時点までの全ての権利は失効します。

    (免責)

    第15条 システムの利用によりネットモニターが何らかの損害を受けた場合及びシステムトラブル等によりデータの消失その他の不具合が発生した場合において、管理者は一切責任を負いません。

    (管理者による活動の変更)

    第16条 管理者は本制度の活動内容の全部または一部をネットモニターへの事前の通知及び承諾を得ることなく、変更、停止又は廃止することができることとします。なお、これによりネットモニターに損害が発生した場合においても、管理者は一切の責任を負いません

    (本規約の変更)

    第17条 管理者は、ネットモニターへの事前の通知及び承諾を得ることなく本規約の変更を行うことができることとします。なお、管理者が当該変更を行った場合、変更内容をシステムのホームページ上に掲示することにより、ネットモニターに対し変更の通知を行うものとします。本規約の変更後、ネットモニターが引き続きシステムにログインした場合、ネットモニターは変更を承認したものとみなします。

    本規約は平成27年2月1日より適用します。