神戸市-KOBE-


市政アドバイザー制度

最終更新日
2015年4月1日

市政アドバイザー制度の趣旨

趣旨

神戸市では、市民の皆様の声を直接市政に反映させていくため、平成2年度から平成26年度まで「市政アドバイザー制度」を実施しました。外国籍の方を含め20歳以上の市民の皆様から無作為に選出した約1,000名の方々にご協力いただき、「市政アドバイザー」としてアンケートへの回答やセミナー・施設見学会への参加を通じて市政に対するご意見をお伺いしました。これまでに12期 約12,000名の方に市政アドバイザーとして活動していただきました。
<平成27年度から神戸市ネットモニター制度に移行しました>

選出方法

住民基本台帳から、20歳以上の方々を対象に各区の人口等を基準として無作為に選出。

任期

委嘱日より約2年間。

主な活動内容

市政アドバイザーの方には、年間を通じて主に以下の活動を行っていただきました。

意識調査

年に数回アンケート調査にご協力いただきました。アンケート結果は、分析・集計の上、市政運営の貴重な資料として活用させていただきました。

市政セミナー

市政に関連したテーマを設定し、テーマに沿ってセミナーを開催いたしました。

施設見学会

主に市内にある施設を見学いただき、市政に対する理解を深めていただきました。

インターネットアンケート

電子メールアドレスをご登録いただいた方には、インターネットアンケートにご協力いただきました。