神戸市-KOBE-


「神戸市結核予防計画」(案)に対する市民意見募集と募集結果について

最終更新日
2011年4月20日

 ヒトからヒトに感染する結核は、今でも神戸市内で年間400人余の新規患者が発生し、1日に1〜2人の市民が新たに結核との闘いを始めているという現状があり、感染症対策上最大の課題の一つです。その課題解消のため、これまでも、市では果たすべき責務を具体的に明示し、計画的に結核対策に取り組み、目標を達成してきました。

 近い将来わが国が結核を制圧できるよう、神戸市では地域における結核対策の向上をめざし、対策上の新たな目標として、次期計画となる「第三次結核予防計画」を策定しました。

 本計画は「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」および「結核に関する特定感染症予防指針」に基づき、医療機関をはじめとする関係機関とも連携し、予防の強化と治療の適正化、きめ細かな個別的対応、人権尊重、地域格差への対応を基本とした、今後の目標とそのために取り組むべき具体的な施策を示しています。

※意見募集は終了しています。

意見提出数

0件

意見の募集期間

平成22年8月9日(月曜)〜平成22年9月10日(金曜)

※意見募集は終了しています。

参考資料

「神戸市結核予防計画2014」

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