神戸市-KOBE-


交通に関する計画・調査

神戸電鉄粟生線 地域公共交通網形成計画(案)について市民の皆さんのご意見を募集します

 神戸市、三木市、小野市の沿線3市では、神戸電鉄粟生線沿線地域において、神戸電鉄粟生線、路線バス及びコミュニティバス等の公共交通全体のネットワークを構築するため、「神戸電鉄粟生線 地域公共交通網形成計画(案)」を策定いたしました。
 この計画をより良いものとするため、市民や関係する皆様からのご意見を募集します。

意見募集について

意見募集期間

平成29年3月1日(水曜)から平成29年3月30日(木曜)まで

資料閲覧方法・意見提出方法等
神戸電鉄粟生線 地域公共交通網形成計画(案)

神戸市総合交通計画

 人口減少・超高齢化の進行や、地球環境問題など社会的潮流を踏まえ、すべての人にやさしく暮らしやすいまち、持続可能な、さらに魅力・活力あるまちを実現するため、公共交通を中心に歩行者、自転車、自動車などがバランスよく組み合わされた、安全で快適な交通環境を形成することをめざして、平成25年9月に「神戸市総合交通計画」を策定しました。

神戸市地域公共交通網形成計画

 「神戸市総合交通計画」のうち、公共交通の基本方針等をふまえ、現在の課題を明らかにするとともに、公共交通を中心としたコンパクトなまちづくりの積極的な推進と、公共交通の維持・充実を目的として、「神戸市地域公共交通網形成計画」を策定しました。

公共交通への支援

 現在、神戸市では、安全の確保、誰もが使いやすい、環境にやさしい等の観点から、様々な施策に取り組むとともに、市内の鉄道及びバス事業者が行う安全性の確保や利便性を高めるための事業に対し、国、県、及び関係市町と協力して支援を行っています。

新たな交通手段の導入可能性検討

 既存の公共交通の活用に加えて新たな交通手段の導入などにより、公共交通ネットワークの利便性向上を図っていくため、近年注目されている次世代型路面電車を用いたLRTや、連節バスなどを用いたBRT、ワンウェイ型カーシェアリングの導入可能性について検討を進めていきます。

各地域における取り組み

 神戸市総合交通計画では、特性に応じて市域を6つの地域に区分し、「取り組みの方向性」や「主な取り組み」などを示してます。
地域の方々と行政の連携により、既に取り組みが始まっている地域もあります。

地域区分図

KOBEバスマップ(ホームページ版)

 バス利用者の移動、乗り継ぎの円滑化を図るため、市内の路線バスのバスマップすべてを1つにまとめた、「KOBEバスマップ(ホームページ版)」を作成しています。

KOBEPiTaPaカード

 地域の交通事業者と神戸市が連携し、地域住民の交通と生活の利便性向上及び地域の活性化をはかるため、ICカードを発行することで、交通乗車機能、電子マネーによるショッピング機能、クレジットカード機能、ポイントカード機能のほか、地域独自のサービスの付加を行っています。

パーソントリップ調査

 パーソントリップ調査(パーソン=人、トリップ=動き)とは、「いつ」「どこから」「どこまで」「どのような人が」「どのような目的で」「どのような交通手段を利用して」移動したのかについて調査し、人の1日のすべての動きをとらえるものです。
これまで昭和45 年の第1 回調査以降、調査方法の改良を重ね、調査範囲を京阪神都市圏のみから近畿圏全域に拡大しながら、10 年ごとに調査をおこなっています。

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