神戸市-KOBE-


新長田駅南地区 震災復興第二種市街地再開発事業の概要

最終更新日
2017年3月8日
  

新長田駅南地区のお知らせ

事業の概要

新長田空撮 新長田駅南地区は「神戸市基本計画」(マスタープラン)において西部副都心として位置づけられ、住環境の悪化・高齢化・産業停滞などの問題を抱えるインナーシティー活性化のため、震災前より地下鉄海岸線の建設や再開発事業によるJR新長田駅南側の駅前広場の整備などに着手してきました。
 
 阪神・淡路大震災により甚大な被害を受けた市街地の復興と防災公園等を中心とした防災拠点の構築、良質な住宅の供給、地域の活性化や副都心にふさわしい都市機能の整備を図るため、平成7年3月17日、市街地再開発事業の都市計画を決定しました。
 
 現在「神戸市都市計画マスタープラン」で新長田駅周辺は都心拠点のひとつとして位置づけられています。これまでに地元まちづくり提案を受け、道路・公園・用途地域・地区計画等の都市計画決定・変更を行い、平成28年8月現在、38棟の再開発ビルが完成し、1棟が工事中です。
 

 また、兵庫県と神戸市が連携・協調し、当エリア内へ新たな合同庁舎を建設しそれぞれの関係機関を移転することが決定しました。
昼間人口の増加によるにぎわいの創出、県民・市民サービスの向上、県市の業務効率化を図ります。

 
○阪神・淡路大震災前後の新長田の様子
※白塗は事業計画除外地

新長田駅南地区の位置

新長田駅南地区の位置図(画像クリックで拡大)

神戸市長田区
 日吉町1〜2丁目・3丁目(一部)
 若松町3丁目・4〜5丁目(各一部)・6丁目・7丁目(一部)
 大橋町2〜5丁目(各一部)・6〜7丁目・8丁目(一部)
 腕塚町5〜6丁目
 久保町5〜6丁目
 二葉町5丁目・6丁目(一部)
 駒ヶ林町1丁目(一部)

事業の進捗状況

進捗状況図

新長田駅南再開発エリアの進捗状況図をダウンロードできます。
【最新版(平成28年8月発行)】

まちづくりニュース

新長田駅南再開発エリアのまちづくりニュースをダウンロードできます。

【全地区版 第60号(平成29年3月発行)】
・新長田合同庁舎の事業計画変更(案)の縦覧をします。
 期間  平成29年3月17日(金曜)〜3月30日(木曜) (土日祝祭日除く)
 場所  神戸市役所2号館5階(住宅都市局都市整備課内) ・ 新長田南再開発現地事務所
 時間  8時45分〜17時30分

 意見書受付期間  3月17日(金曜)〜4月13日(木曜) (土日祝祭日除く)
 ※受付時間は上記と同じ

【全地区版 第59号(平成29年2月発行)】
・新長田合同庁舎の事業計画説明会を開催します。(計4回開催)
 2月22日(水曜)14時〜再開発現地事務所、19時30分〜二葉地域福祉センター
 2月26日(日曜)10時30分〜二葉地域福祉センター、18時30分〜再開発現地事務所

【第2地区版 第40号(平成29年2月発行)】
・但馬銀行長田支店の事業計画説明会を開催します。
 日時:2月27日(月曜)14時〜、19時30分〜
 場所:再開発現地事務所(長田区日吉町1丁目)

【全地区版 第58号(平成28年7月発行)】
・大橋町5丁目の特定建築者公募において、(株)但馬銀行が落札しました。
・兵庫県と神戸市が協調し、「(仮称)新長田合同庁舎」プロジェクトが始動しています。

地区別詳細情報

新長田駅南エリアは下図のように3つの地区に分かれています。
(画像クリックで拡大)

下のリンクより地区別の詳細情報がご覧いただけます。

新長田駅南地区の再開発について

 
面積20.1ヘクタール
事業年度平成6〜30年度(予定)
事業主体神戸市
事業費約2,710億円
従前人口約4,500人
従前権利者数
(生活者)
1,596人
住宅供給数約3,000戸(予定)

整備方針

○防災支援拠点の整備と安全・安心な街区の形成
 
○住商工の再配置による副都心復興
 
○道路・デッキ等の歩行者ネットワークの整備
 
○多様で良質な住宅の供給

主な公共施設

○路線
・五位池線(幅員27メートル・22メートル)
  など17路線
 
○近隣公園
・若松公園(1.6ヘクタール)
 
○その他
・新長田公園(0.15ヘクタール)
・久二塚公園(0.14ヘクタール)
・久二塚広場(0.15ヘクタール)

リンク

○新長田駅南エリア事業者の募集について

 

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