神戸市-KOBE-


旭通4丁目地区 第一種市街地再開発事業

最終更新日
2014年2月14日

地区の概要

地区データ
位置神戸市中央区旭通4丁目の一部
施行区域面積約1.0ヘクタール
施行者旭通4丁目地区市街地再開発組合
事業年度平成19年度〜平成25年度
総事業費約250億円(うち補助金総額 約52億円)
権利者数56人(権利変換計画時)
(土地所有者27人、借地権者14人、借家権者15人)

当地区は、JR三ノ宮駅の東約300メートルに位置し、昭和50年に市が策定した三宮東地区再開発基本計画(サンシティ計画)として位置づけられた地区です。

当事業は、戦後復興事業のまちづくりの集大成として、災害に強い安全・安心のまちづくり、地球環境にやさしいまちづくりとユニバーサルデザインにより三宮東地区の賑わいの創出を図り、地域の核になるようなまちづくりを目指しています。

昭和56年に再開発準備組合が設立されたものの、輻輳した権利関係、経済要因などにより、長く着手できない状況が続いてきましたが、準備組合による再開発の実施に向けた粘り強い取組みが続けられ、平成19年8月に都市計画決定を行い、兵庫県知事より平成21年1月に本組合の設立認可公告、平成21年11月には権利変換計画が認可がされ、同年12月に再開発組合より権利変換計画の認可公告がなされ、平成22年2月14日には権利変換期日を迎えました。平成22年3月に施設建築物工事が着工し、平成25年2月に再開発ビルが完成しました。

施設建築物の概要


再開発ビルの主な内容
敷地面積約8,400平方メートル
建築面積約5,800平方メートル
建ぺい率約70%
延べ床面積約93,000平方メートル
容積率約750%
構造鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
用途・規模住宅棟   :地下1階・地上54階建(最高高さ 約190メートル)
        約73,500平方メートル、638戸、駐車場 305台
商業施設棟:地下1階・地上10階建
        約13,300平方メートル、店舗・ホテル
駐車場棟  :5階建
        約6,200平方メートル、180台

全景写真全景写真

これまでの経緯

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