神戸市-KOBE-


市街地再開発事業等

最終更新日
2016年7月6日

トピックス

はじめに 〜神戸の再開発の基本方針〜

神戸の再開発 市街地再開発事業は、建築物の共同化等により土地の合理的・健全な高度利用をはかりながら、広場・公園などのオープンスペースの確保や道路など公共施設の整備、都市環境の改善、良質な都市型住宅の供給、都市の不燃化等の防災性の向上など都市機能の更新を行うことを目的として、建築物や敷地及び公共施設などを一体的に整備する事業です。


 神戸市では、各地域の特性に応じて都市機能を分担しながら魅力ある都市の形成をはかるため、都心核・都心拠点などの設定をしています。その中で、いち早く市街地再開発事業を取り入れて、これらの中心核の整備を進めてきました。


 事業の実施にあたっては、昭和60年に策定された「都市再開発方針」(平成21年に改定)に基づく総合的・計画的な再開発により、単に事業施行区域内の整備にとどまらず、地域全体の活性化を図り神戸市全体の発展につながるものとして整備を進めています。

神戸市の市街地再開発事業パンフレット

再開発事業の実績についてまとめています。(神戸市施行および民間施行)
用紙の標準設定はA3サイズ(A4見開き2ページ)です。

目次

 神戸市の再開発の方針や実施地区の紹介です。

 阪神淡路大震災で特に被害の大きかった地区の復興のため、再開発事業を実施しています。

 組合施行・個人施行・住宅都市整備公団(現・都市再生機構)施行の市街地再開発事業や優良建築物等整備事業の補助をしています。

 市街地再開発事業の目的やしくみの紹介です。

 施行者に代わって、再開発ビルを建設・取得し、運営をしていただける事業者を募集します。

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