神戸市-KOBE-


【兵庫県×神戸市】 新長田合同庁舎の整備について

最終更新日
2019年2月14日

新長田合同庁舎全体パース新長田合同庁舎の完成予想パースを以下のファイルからダウンロードできます。
※工事進捗により、色彩等が変更となる場合があります。


新長田合同庁舎建設工事の進捗状況(随時更新)

(一財)神戸すまいまちづくり公社の協力により、公社ホームページにて新長田合同庁舎 建設工事の進捗が確認できます!ぜひ、ご覧ください。

アートで魅せる!仮囲い

仮囲いアートの全体図新長田合同庁舎の建設現場では、みなさまに親しみをもってもらうために、地元で
活躍するアーティストと協力して普段見ることのない仮囲いアートを制作しています!

●仮囲いアートの概要
企画:新長田アートコモンズ実行委員会
協力:兵庫高等学校、駒ヶ林小学校、真陽小学校、駒栄保育所
    新長田図書館、近田幼稚園、神楽こども園
技術協力:株式会社 熊谷組
期間:2019年3月(工事進捗により変動します)
※新長田アートコモンズ実行委員会は、新長田の新しい魅力をアートや
 文化の力で創造し、心豊かな生活をおくれる地域社会をつくることを目
 的に結成された団体です。
 (組織構成:芸術家、地元地域団体、NPO法人、地元企業など)

●アーティスト紹介
 ・岩本 順平   兵庫区内在住/一般社団法人DOR(ドアー)/写真家/下町芸術祭2017年PR動画の制作・ディレクターなど
 ・合田 昌宏   長田区内在住/一般社団法人DOR(ドアー)/アートアンドクラフトプランナー/古民家再生、地域の将来ビジョンを考えるファシリテーションなど
 ・佐々木 優   西宮市在住/NPO法人芸法 所属/画家/下町芸術祭2015年作品出店など
 ・中本 俊介   長田区内在住/NPO法人芸法 所属/画家/下町芸術祭2015年作品出店・実行委員など
 ・松井コーヘー 宝塚市内在住/株式会社 松意匠店/アートディレクター/アスタくにづか壁画製作など
 ・みゆきち    長田区内在住/個人/イラストレーター/ヨンバンカンニカイ壁画イラストなど
 ・村上 文子   神戸市内在住/NPO法人芸法 所属/画家/下町芸術祭2015年想い出の住処出店など。

●作品紹介

ながた緑プロジェクト(アーティスト:合田 昌宏、岩本 順平)

緑の少ない長田区。
そんな長田区にみんなが癒され居心地のよいまちにするため、区民・企業・行政が協働で進めている緑化活動などの内容を知ってもらうためのPRブースです。
現地には、六甲山の間伐材を活用したベンチや植栽を設置しているので、みなさんの憩いの場として利用してください!

巨大壁画(アーティスト:みゆきち)

アーティストが描くイラストと、約1,000人の園児・児童それぞれの「将来の夢」・「手形」がコラボレーションされた夢のある作品です!
手形一つ一つの夢を見て、ゆったりとした時間を過ごしてください!

下町イラスト(アーティスト:みゆきち)

長屋と路地、懐かしい昭和のまちなみ。
新長田南地区のとある下町を参考に描いたイラストです。

インスタスポット(アーティスト:みゆきち)

人が集まるスポットを考えよう!
兵庫高等学校生約300人の手形とアイディアをもとに、アーティストが可愛く目立つ作品に仕上げました。

長田港・獅子ケ池の景色(アーティスト:岩本 順平)

聞いたことはあるけど、行ったことがない。
長田区内のちょっとディープな場所を美しくとらえた写真です。

絵画など(アーティスト:1.松井 コーヘー 2.中元 俊介 3.佐々木 優 4.村上 文子)

工事着手するまで、現地などに設置していた作品を仮囲いに再現しました。
 1.新長田合同庁舎PRピクチャー(鉄板をキャンパスに新長田の町並みをそば飯で表現)
 2.絵画(駒ヶ林の路地を描写)
 3.絵画(丸五市場内を描写)
 4.絵画(長田港を描写)

新長田合同庁舎について

 阪神・淡路大震災から20年以上を経て依然まちのにぎわいの回復などの課題を抱える新長田駅南地区に兵庫県と神戸市のが連携・協調し、各関係機関共同移転することにより、同地区の活性化と県民・市民サービスの向上を図ります。
下の写真は平成29年10月3日起工式 (合同庁舎模型除幕後)の様子です。

これまでの経緯と今後の予定

-2015年-
  9月28日(記者発表・知事及び市長の共同会見)
  新長田駅エリアへ兵庫県・神戸市の各関係機関を共同移転することを決定
 12月21日(記者発表・市長会見)
  関係候補機関と県市合わせて職員約1,000人の移転を発表
  後に職員は約1,050人に変更しました!

-2017年-
 2月   
  事業計画変更(案)縦覧前の説明会の開催(22日・26日)
 3月
  事業計画変更(案)の縦覧(2週間)
 6月22日 
  事業計画変更 認可公告
 9月26日 
  事業計画変更 認可公告
 10月3日 起工式 → 工事着手

-2019年- (予定)
  6月末   合同庁舎完成
  7〜9月  内装工事、各機関順次移転
  10月   庁舎全体で業務開始

移転する各関係機関と職員

【新長田合同庁舎のフロア割と機関】
8階     (一財)神戸すまいまちづくり公社
7階     【兵庫県】神戸県民センター(県民交流室)、住宅供給公社 神戸事務所
6階     【兵庫県】神戸県民センター(県税事務所)
2階〜5階 【神戸市】本庁税務部門の一部、各区市税事務所
1階     【兵庫県】神戸生活創造センター
※9階は電気室です

【移転に伴う職員数】
合計 約1,050人(うち兵庫県 300人、神戸市 750人)

新長田合同庁舎の概要

庁舎名称   新長田合同庁舎
整備主体   兵庫県・神戸市・(一財)神戸すまいまちづくり公社
建設主体   (一財)神戸すまいまちづくり公社(特定建築者)
建 設 地    神戸市長田区二葉町5丁目1-1
敷地面積   約3,820平方メートル
延床面積   約19,500平方メートル(床面積の合計)
建築面積   約2,800平方メートル
階数/高さ   地上9階(地階なし) / 最高 高さ約39m
構   造   鉄 骨 造
用   途   庁 舎(公共公益施設) ※食堂はありません
以下のファイルより整備概要のパンフレットがダウンロードできます。

効果

1. にぎわいの創出
  ・職員約1,050人の増加
  ・来庁者数約30万人/年(過年度参考数値)
  ・県民・市民が交流できる場(1階 神戸生活創造センター)
2. 税務部門の集約によるサービスの向上など
  ・県税、市税に関する相談業務などが集約化され利便性が向上
3. 公営住宅募集サービスの向上

記者発表・資料

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