神戸市-KOBE-


都心の未来を考えるシンポジウム

最終更新日
2014年12月1日

都心の未来を考えるシンポジウム神戸の都心における現状の課題やめざす将来の姿を共有し、議論を深める機会として、「都心の未来を考えるシンポジウム」を11月16日(日曜)に開催しました。


当シンポジウムでは、兵庫県立大学の加藤恵正教授に「グローバル化の中の神戸の都心」と題し、都市間競争が激化する中で、神戸の都心がめざすべき未来の姿についてご講演頂きました。
また、「景観」「にぎわい」「交通」「生活・居住」「環境・エネルギー」「観光・文化」「産業」「防災」の8つのテーマに分かれて、より専門的・実務的な観点から有識者等を交えて意見交換を行いました。


多数の方々にご参加頂きまして、ありがとうございました。
開催結果の概要を以下にまとめましたので、ご覧ください。

開催要領

開催日時

平成26年11月16日(日曜)
13時00分〜16時30分(12時15分開場)

会場

ポートライナー みなとじま駅下車 徒歩10分兵庫医療大学 神戸キャンパス M棟1階
(〒650-8530 兵庫県神戸市中央区港島1丁目3番6)

プログラム

(1)基調講演「グローバル化の中の神戸の都心」
   (兵庫県立大学 政策科学研究所 教授 加藤恵正 氏)


(2)テーマ別セッション(前・後半 各4テーマ)
   ・下記の8つのテーマ毎で部屋に分かれて、都心の将来ビジョンを策定する上での課題や施策のアイデア等について、
    専門的・実務的な観点より有識者を交えて意見交換を行いました。
   ・前半・後半各1テーマにご参加頂きました。


(3)総括

テーマ

景観/にぎわい/交通/生活・居住/環境・エネルギー/観光・文化/産業/防災


計8テーマ

参加対象者

18才以上

開催結果報告

平成26年11月16日(日曜)に開催しました「都心の未来を考えるシンポジウム」では、基調講演にご登壇頂きました兵庫県立大学の加藤恵正先生をはじめ、ファシリテーター・パネリストとして31名の方々、また、一般の参加者として133名の方々にご参加頂きました。
多くの方々にご参加頂きまして、誠にありがとうございました。


開催結果の概要を報告書にまとめましたので、ご覧ください。

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