神戸市-KOBE-


「えきまち空間」におけるエリアマネジメントの支援業務(結果)

最終更新日
2019年6月10日
  • [6月10日]本事業のプロポーザルの選定結果を掲載しました。

 神戸市では、平成27年9月に神戸の都心の未来の姿[将来ビジョン]及び三宮周辺地区の『再整備基本構想』を策定し、「えき」(6つの駅とバス乗降場)と「まち」を一体的につなぐ神戸の象徴となる新しい駅前空間「えきまち空間」を実現することを示しました。また、「えきまち空間」の核として三宮交差点を中心にフラワーロードと中央幹線の一部において人と公共交通優先の空間「三宮クロススクエア」を創出し、他都市にはない神戸の玄関口にふさわしい都市空間を目指していきます。 
 平成30年9月に、「えきまち空間」の実現に向けて官民共通の具体的な目標像などを示す、神戸三宮「えきまち空間」基本計画を策定しました。今後は、基本計画に基づき官民連携しながら事業を進めるとともに、市民・民間事業者・行政などの多様な関係者の協働によって 公共空間の利活用・管理運営を行う「エリアマネジメント」の取り組みを進めることとしています。
 本業務では、「えきまち空間」におけるエリアマネジメントの実現に向けて、関係者の気運醸成を行うとともに、エリアマネジメント体制の構築に向けた意見交換や検討を行い、エリアマネジメント組織の立ち上げを目指すことを目的とし、公募型プロポーザルを実施しました。

評価結果

最優秀:株式会社 E-DESIGN(349点)
次点:グループC(288点)
3位:グループB(193点)

委託期間

契約締結日の翌日から令和2年3月31日まで